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梶 文彦の「素顔」ページへようこそ!!
まあ、ありふれた内容ですから、足を組むなり、
肩の力を抜くなり、どうぞ気楽に、お付き合い下さいな。



急遽作成しました。時間を作って、手を加えたいと思っています。
ご意見、ご感想などお聞かせいただければ、幸いです。


■梶 文彦……とは、

昭和19年生まれ。この年代は通称マイナーな世代…と呼ばれているそうで、
確かに周囲を見わたしてもこの世代で活躍している人はなかなか見当たりません。

趣味は、読書、散歩、水泳、海、それに 蕎麦打ち。一番は酒を片手に時間が経つ
のを忘れることでしょうか。最近は控えるように……と医者から言われています
が、簡単にはやめられませんねえ。

ミズ・テツオさんの詩に「僕のすきなもの」というのがあります。

ぼくの好きなもの?
モーツァルトにシューマン
それに海
そして
君を想うことさ

……というのがありますが、これでは、まあ、カッコよすぎますなあ。
シューマンはともかく、モーツァルトは好きです。

歳をとったら、海辺の小さな街に住んで、毎日、海に出かけては、ぷかりぷかりと
漂って暮らしたいなあと思っています。

あ、ゴルフはやりません。ゴルフと自動車に縁がない人生を送っているおかげで、
いかに、悩みから開放されているか……を実感していますので…。


■本のこと


これまで、を何冊か書かせてもらいました。ほとんどは仕事の本です。
仕事関係以外に、1冊、児童書「ミスター・Pの不思議な冒険」があります。
これは、偶然に、ドイツの書店で見つけたもので、立ち読みをしていて、つ
い時間を忘れて読みふけってしまったものです。
……というと、いかにもドイツ語が堪能でしゃべれば立て板に水……と思われ
そうですが、とんでもない。寝かせた板に素人がカンナをかけているようなも
ので、つっかえつっかえで怪しいものです。

それが、書店で立ち読み………というのは、これは相性とでも言うのでしょう
ねえ。夢中で引き込まれたという感じで、ふっと気がついたら、2時間ほども
経っていました。すぐに買い、帰ってきて、仕事の合間に翻訳をしたものを、
くもん出版の編集者 高塚俊文さんが本にしてくれたものです。
僕にとっては、ちょうど、子供が小学校に通っているころで、自分の子供に読
ませたかったというのが、動機になっています。

「相性」といったくらいですから、僕はこの本が気に入っています。
とても、いい本です。ぜひ、機会があったら、目を通してみて下さい。
小学校高学年生から読んでいただけるように、漢字も制限しています。
意外と、中学生、高校生の女生徒にも読まれているようです。
読後の感想などをメールしていただけると、うれしいです。
本はここでご紹介しています。



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