●2010年9月3日
そば栽培−ゲリラ雷雨
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そばの草取りに出かけた8月22日には雨府が降らずに、何とか雨が降ってほしい……と雨乞いでしたが、その後、25日、26日あたりに大雨が降ったそうです。それほどの雨は不要だったのですが、どうも最近の天候は少し堪え性がないですね。すぐに切れるようです。
8月末に連絡をもらいました。
「25日、26日、27日と猛烈な雷雨と突風がありました。蕎麦は1割程度が倒れてしまいましたが、なすすべがありません。下の畑の地元地区の蕎麦は9割ほど倒れてしまいました。倒れた蕎麦はL字形に成長して持ち上がってきました。待ちに待った雨だったのに・・・。
近くの田んぼの稲も2〜3割ほど倒れてしまいました。東御市では床下浸水、床上浸水もあり、農作物への被害も発生したようです。最近の局地的豪雨は非常に怖いです。」
という状況で、さらに31日、
「昨日31日の夕方、また激しい雷雨がありました。あまり強烈とは感じなかったのですが蕎麦のほとんどが倒れてしまいました。」
とのこと。いやはや、自然相手ではなすすべがありません。なるようにしかならないのですね。
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