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〒142-0064 東京都品川区旗の台2丁目7?4?03-3785-0880?  
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多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。


ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、こちらです。
全お店が、県別にひけます。

2010年2月分


●2010年2月26日

増田屋(横浜・片倉)
神奈川県横浜市神奈川区片倉2-37-7
tel:045-481-7851
営業時間:11:00 - 21:00
定休日:木曜日



ごぼう天うどん

  珍しく、仕事であれやこれやしているうちに、自宅近くまで来てしまい、食事を……ということになって、片倉の増田屋さんにいった。ここは、数年前に立て替えてきれいになり、店の前に駐車場ができて、車でも行きやすくなったのだが、お店はいつもすいている。
  そばとしては悪くないし。もっとたくさんの人に行ってほしいが、若者がラーメン屋さんに行って、ソバ屋には来ない。何年か経つと、日本のソバ屋さんは、ラーメン屋……ということになりかねない。残念だが、それも時代か。ソバ屋さんが若者向けにメニュなど開発お怠ってきた証拠かもしれない。
  そんな御託を並べても、増田屋さんには、何の意味もない^^;;
  いただいたのは、鴨焼きといたわさ、野菜てんぷら。これでビールとお酒を少々いただいた。鴨焼きは甘辛味で、これは単純な塩焼きの方が私は好み。
  そばはまかけそばにもりそば


●2010年2月23日

あわの麺

tel:
営業時間:00
定休日:



ごぼう天うどん

  いただきものの「あわの麺」が残っていたので、今日は昼にこれをいただく。
  鶏、大根、干しシイタケ……のスープ煮が残っていたので、これをそばつゆ風にして、かけていただく。あわ麺は、ゆで方がうまくいくと、結構コシがあるが、味は……ここでは書けない^^;;
  自分で購入しては食べません^^;;
  とはいえ、これはこれでおいしかった。スープでいただけるのです^^;;
  写真では鶏の油がたくさん浮いているが、比較的さっぱり味でした。


●2010年2月16日

うどん酒家 かみや(博多)
福岡市博多区神屋町9-22
tel: 092-262-4414
営業時間:11:30〜14:30、17:30〜23:00
定休日:



ごぼう天うどん

  博多で16、17日と仕事だったが、国際会議場のサンパレスという人里離れたところに宿をとられてしまったので、食事が不便。
  終日、会議場でフォーラムでコーディネーターをしていたので運動不足。それでは……とぶらぶら歩いて出たら、なんと目の前にうどん屋さんが。
  なかなかイケそうな店構えで、しかも結構お客さんも入っているので、これはいけるかも……と早速入ってみる。店は若い人たちで、活気があり、はきはきしてシャープ。いい感じ。

  おでんを頂きながらいものお湯割りを3杯。見ていると、生めんをゆでている。なかなかおいしそう。
  シメに「ごぼう天うどん」を頂いた。

  麺は細め、というか中くらいでコシがあってなかなかいい。出汁は、どうやら、いりこメインにサバなどが入っているようだ。これもおいしい。
  ひろいものの夕食だった。


●2010年2月16日

元祖「赤のれん節ちゃん」(博多)
福岡県福岡市中央区渡辺通5-24-26
tel:092-741-0267
営業時間:11:00〜23:00
定休日:日曜日



photoラーメン

  博多でとんこつラーメン、それも昔風の匂いの強烈なスープをを食べたいが、最近は、どこも魚介スープ+とんこつばやりで、昔の懐かしい味が少なくなってしまった感じがする。
  30年ほど前までは、博多に来ると、「赤のれん」に行ったのだが、あのラーメンは、まだ赤のれんで食べられるのだろうか。
  渡辺通り大丸に地下にまだあるのかなあ。あす、帰りにでも、行ってみようかな。
  昔風のとんこつらーめん、どこで食べられるか知っている人いますか?

  というようにmixiに書いたら、赤のれんというのはあるよ……と教えられた。
  翌日、フォーラムが早く終わった……というか、自分の役目が終わったので、最後のプログラムを途中でエスケープして天神へ。
  どうするか、迷ったが、やはり豚骨ラーメンに抗しがたく、天神南の大丸前にある「赤のれん」へ。赤のれん節っちゃんというらしい。。

  4時ころだが、お客さんが結構入っている。
  ラーメン 500円
  うれしいですね。
  頂くと、昔のままの味。
  食べ終わって、「昔(といっても30年になる^^;;)、大丸の地下に赤のれんがあったけど……どうしたのかしら?」と聞くと、「それがここに移ったんです」とのこと。

  最近は、魚介スープの豚骨ラーメンはやりだが、博多ではしっかり昔風の豚骨……でお店が残っているのはうれしい。
  麻布のお店も健在とか。今度行ってみよう。


●2010年2月15日

啓勲亭(博多)

tel:
営業時間:
定休日:



ラーメン

  太宰府に、NPOのものづくり教室で使うエレキットと呼ぶ工作キットを作っているイーケージャパンという会社がある。
  http://www.elekit.co.jp
  ここに行くために天神で地下鉄から西鉄に乗り換える。15日の昼はちょっと遅めに、乗り換えの合間に、新天町でラーメンを頂校と思ったが、わからないので、入ったのが啓勲亭。
  入った決め手は、昔ながらの味で……と書かれていたので、期待したのだが、私にはちと合わないようだ。
  細切りの昆布がたくさん入っているが、そういえば一風堂などのラーメンにも入っているなあ。なくてもいいけど。


●2010年2月11日

梅林(東五反田)
東京都品川区東五反田1-24-1
tel: 03-3473-2005
営業時間:11:00 - 22:00
定休日:日曜日,祝日



photoなし

  東五反田にある事務所から一番近い食べ物屋さんが中華「梅林」。八山通りから清泉女子大のある島津山の方へ一本入った裏にある。
  和に合わせた中華の独特の味付けでなかなかおいしくて、私も、昼夜とお世話になっている。昼にはサラリーマンで2回転する人気のお店だが、味とともに、ここの人気のひとつはボリュームが多いこと。
  一般のお店の20%増というところか。
  そして、ここのお店のボリュームを物語る代表が、ソース焼きそば。これもなかなかおいしくて、私も、ときどき食べたくなるのだが、ここのお店ではなかなかオーダーしにくいのだ。

  メニュには、

  ・ソース焼きそば 720円

  としか書かれていないが、その量が半端ではない。完璧に2人前はある。

  昼時、サラリーマンで混雑している中で、「ソース焼きそば」のオーダーが聞こえると、全員が、「ニヤッ」する。

  「おおッ、今日はやる気があるな!」そんな感じである。

  オーダーする方も、
  「よし、今日はソース焼きそばを行ってみようか!」と、
  清水の舞台から身を投げ出さんか……と意を決した風である。

  聞いている方も、「おお、今日、彼の身に、決心を迫る何かあったのか?」となにやら妄想を刺激される思いがする。

  近所のおばさんたちは、焼そばをオーダーすると、半分をお店で食べ、残り半分を持ちかえる。お店はそれを知っていて、先に持ち帰り用パックを用意しておく。この辺りはご近所のよしみ、阿吽の呼吸である。
  私はといえば、「ソース焼きそば」の後に、「半分にして!」とつけ加える。根性無しである。

  メニュには書かれていないが、
  「半分」をお願いすると、快く応じてくれて値段は640円になる。

  店員さんも親切で、良心的なお店で、極めて居心地がいいのだが、この量が私に難関である。
  最近は、たまにしか事務所に行かないので、ここで食事する機会も少ない。
  今度いったらソース焼きそばを食べよう。「半分」で。


●2010年2月10日

七福弁天(旗の台)

tel:
営業時間:
定休日:



朝食

  旗の台にある昭和大病院に定期的に通っているが、血液検査があると、朝食抜きというケースが多い。朝一番で血液検査をすると、無罪放免で食事ができる。
  旗の台は、昼夜の時間になると、笛や、百々亭、でらうち……など麺屋さんも多彩で楽しみだが、朝食となると、松屋とかというお店しかない。
  さて……と思って駅に向かって歩くと、確か東秀があった角が蕎麦屋さんになっている。「七福弁天旗の台店」と書かれている。チェーン点らしいが、寡聞にして知らない。
  朝、味噌汁代わりに、かけそばがいただけるというのは、私にとっては、なによりの幸せ。ありがたや……と入ってみた。基本は立ち食いそばだがテーブルもある。早速、納豆朝食をいただいた。
  狭いお店だが、新開店らしくなかなか居心地は良い。
  味についてはそれなり。長持ちしてほしいものだ。


●2010年2月9日

お清水庵清恵(日本橋)
東京都中央区日本橋室町1-8-2 日本橋広末ビル 1F
tel:
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜21:00
定休日:日曜・祝日



おろしそば

  日本橋の橋のたもとにある御清水庵清恵。小さなお店だが福井の料理・そばを食べさせる。
  茅場町の長寿庵で一杯やってせいろを軽くいただき、散歩を兼ねて日本橋まで歩いて、ここに寄って、シメにおろしそばを頂いた。
  大根は普通の大根、おろしは辛みおろしではなかった。まあ、蕎麦としては、こんなものか。これならば、わざわざ行くまでもない。
  しめサバがなかなかおいしかった


●2010年2月9日

長寿庵(茅場町)
東京都中央区日本橋茅場町1-9-4
tel: 03-3666-1971
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜21:30
定休日:土・日・祝



せいろそば

  いつもうわさに聞いている茅場町長寿庵。近くを通りながらなぜか、近寄らなかったが、そば好き友人と、そば屋巡りを……とのことで、行ってみた。
  そばは香りも、コシもあってなかなかおいしい。卵焼き、焼き鳥に八海山とそば焼酎を頂く。
  せいろは650円と比較的安め。
  卵焼きは私にはちと甘い。


●2010年2月9日

吟八亭やざ和(亀有)

tel:
営業時間:
定休日:



スペインのバル風お店の前景

  「吟八亭やざ和」さんは、そば好きの間では知られた蕎麦屋さんだ。一度行ってみたいと思っていたが、葛飾区ということで敬遠していた。
  葛飾区は、亀有にあるいくつかの高校で授業のお手伝いをさせていただいているので、ときどき行くのだが、それでも、「吟八亭やざ和」さんは、遠いところの蕎麦屋さんという思いがあった。
  ところが、一昨日、亀有のある高校で授業のお手伝いがあり、昼食時間に終わるので、昼食に頂ける蕎麦屋さんでもないかと思いだしたのが、”葛飾区”の「吟八亭やざ和」さん。で、調べてみたら,なんといつも通っている道にあるではないか。
  横浜の住人にとって葛飾区は遠い……と思っていたが、実はいつも通っている道上に吟八亭やざ和さんがあるのだ。そんなこととは、思いもしなかった。
  亀有駅から南西方向にくだると、交差点に出る。東西に走る水戸街道と、南北に走る道路の交差点だが、その交差点にあるのが「吟八亭やざ和」さんなのだ。
  何度も通っている道なので、普通ならば蕎麦屋さんを見逃すはずがないのだが、このお店、一見すると、スペイン料理か、中南米料理のお店と見まがう。和食のお店には見えないのだ。一度行きたいと思っていたお店がここだったとは……と絶句する思いだが、ここで2重の思い込みをしていたことに気付いた。
   ・葛飾区は遠いと思い、まともに考えなかったこと
   ・蕎麦屋さんは蕎麦屋さんらしい作りのはず……と思い込んでいたこと
  反省です。
  亀有に行く楽しみができた。



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