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多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。
ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、 こちらです。
全お店が、県別にひけます。
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| 2009年9月分 |
●2009年12月28日
年越しそば
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営業時間:
定休日:
年は26日、28日とのそば打ち会があり、30日に打つ年越しそばを入れると、結局3回で22キロを外2(=1.2kg)で打った。
2,3年前までは、15kgほど打ったりしていたので、1kgずつ打つと時間がかかり面倒。なので1.5kgずつで売ったりしたが、これだと外2で1.8kgになり、けっこう力がいる。もうそういう力はない。
3-4キロずつ玉を作り、のし切り。
蕎麦汁をあらかじめつくって500mlのぺットボトルに入れて冷凍庫で冷やしておき、保冷剤代わりに同梱して配送する。蕎麦汁は26リッターを作った-^^;;
本日は、送り出して終了。疲れる。そろそろ年越しそばを送るのは限界かも。
合間の食事には、そばをゆでて、月見そば、おにかけの掻き玉そば……をいただく。絶品です。
後は事務所の掃除。窓拭きが終わり、後は部屋の掃除と、水周りの清掃。
年に1回だから、誇り、いや、埃がたまるなあ。 |
●2009年12月23日
箱根湯本・暁庵
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定休日:
暁庵のそばセット(かけそばとせいろそばの2つあり、内容は同じもので、最後の蕎麦が違うだけ。 1,500円)は、私には最適。これでほぼ十分ですね。
どう見ても、盆に載っているのは酒の肴です。 焼きミソと豆腐がおいしいですね。 でも、酒を飲まずにこのセットをオーダーする人がいる。たぶん車で来ているのでしょう。ちょっとかわいそうな気がします
暮れの押し迫った12月23日。祝日とはいえ、12月のこんな時期に、よく客が入っていた。 そして、ほとんどのお客さんがセットを注文。
酒をオーダーすると、1杯に1品、小さな肴がつく。
1杯目は、わさび漬け、
2杯目は、わさびの漬物の刻み。
私にはこれで十分。
最後の蕎麦もおいしかった。 |
●2009年12月12日
おろしそば
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12日、蕎麦栽培グループの打ち上げ会を行いました。出来上がったそば粉は、少し粗めの粉。これを田舎そば風のそばに打って、
・先付けで……からみ大根でおろし蕎麦
・シメに………鴨汁を作って鴨せいろ
でいただきました。
天候の不順振りを反映して、若干香りが問題でしたが、なかなかおいしい蕎麦でした。 |
●2009年12月8日
桜庵(横浜・反町)
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定休日:
せいろください
今日は、反町にある中学校で講話。私の散歩コースにある学校なので、自宅から歩いて行く。2600歩、約25分。授業が午後1番なので、集合は昼過ぎ。
あまりヘビーに食べたくないので、途中ある蕎麦屋さんでもりそばをいただく。手打ちというので、ちょっと期待していたのですが……
「せいろください」といったら、
「何のせいろですか?」と聞かれてしまった。
そうか、せいろそば=もりそば……ということが成り立たないのですね。天せいろとか、鴨せいろとか……そういうメニュを考えたのでしょう。そういう、手打ち蕎麦屋さんということで。その時点で、どういう蕎麦が出てくるかわかりますね。お店に来たばかりかもしれませんが、仕方がないです。
メニュを見ていないので、値段は知りませんでしたが、食べ終わって帰るときに、レジで、「500円いただきます」といわれて初めて知りました。安いですね。
価格パフォーマンス的には悪くない。この価格なら、町のソバ屋さんとしてはうまいと言ってあげたい。おいしい手打ち蕎麦……を期待される方には、難しいですが。 |
●2009年12月02日
シラスと桜エビ
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定休日:
シラスと桜エビ丼
2日は仕事で由比に。仕事の合間、昼飯に楽しみにしていたシラスと桜海老を食べに連れて行ってもらう。
漁港にある「浜のてんぷらや」で
・案内人:桜海老の天丼
・わたし:釜揚げしらす・桜海老丼
をいただく。
桜海老は、先月いただいたので、私は釜揚げシラスだけでもよかったのですが、桜海老とのミックスどんぶりしかなかった。ちょっと残念。
好転に恵まれて、目の前が漁港という雰囲気だけでもおいしい。 |