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多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。


ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、こちらです。
全お店が、県別にひけます。

2009年11月分


●2009年11月26日

おにかけそば

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おにかけそば

  開田高原のひゅってクライスの今はなきご主人・木崎二郎さんに教えられた木曽地方の郷土料理「おにかけそば(お煮かけそば)」。
  手打ちの100%蕎麦のおいしさを丸ごと生かした香り豊かな蕎麦がこれ。前日、ちと飲みすぎた……という朝には、胃にやさしいこの蕎麦は、私の大好物です。
  これを、そばに腰がないと文句を言う人がいますが、そういう人は食べなければいい。このおいしさは、目からうろこなのです。コツは、100%そばであること、前日に茹で上げておくこと。
  すぐきを載せれば「すんきそば」、山芋を載せてもおいしいし……。すぐきの漬物がほしいなあ。


●2009年11月20日

鴨せいろ

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鴨せいろ 鴨せいろ

  収穫したそば粉で早速、鴨せいろを作ってみた。
  メッシュどのくらいだろうか、少し粗挽き目で、なかなか難物だ。
  初めてのことで、乾燥具合が分からず、何どこ天日乾燥させてので、乾燥させすぎてしまった……かもしれないとのことだが。来年栽培するときには、水分計を購入する必要がありそうだ。
  そば打ちの特権だが、水回しの際に香ってくる蕎麦粉の香は、何とも言えないものだが、これがあまりない。
  食べてみると、噛み締めると最後に蕎麦香りが感じられるが、やはり少し弱い。とはいえ、1年目にしては十分である。
  来年は、種も少し選択して、いいそばを作りたいものである


●2009年11月20日

そば粉が完成

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完成したそば粉

  7月から東御市ではじめた蕎麦栽培の結末は……
  結局、約11kgのそば粉が完成。面積は1/4反なので、反当りの収量は44kg。
  今年は、7月末から9月末にかけて雨が降らず、その影響もあって蕎麦の実がやせていて、小さめ。どこも、今年は収量が大幅にダウンで、そば粉の価格が跳ね上がっている。
  収量が例年に比べて30%少ないので、価格が30%アップといううわさもあるほど。
  そんな状況の中で、初めての体験としては44kg/反はまあまあか。


●2009年11月23日

トムヤムパックのあわ麺

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トムヤムパックのあわ麺

  本日の昼はトムヤムパックのあわ麺 。わかめの味噌汁が少し残っていたので、鶏がらスープで伸ばし、これに長ねぎ、タマネギ、大根……を入れて、最後に、トムヤムクンスープで味付け。それを「あわ麺」にかけていただいた。
  野菜のトムヤムスープなので、さしずめトムヤムパック^^;;
  考えてみたら結構複雑だな。
  スープの味付けは……味噌、鶏がら、そばつゆ、オロシ汁
  具は……わかめ、ダイコン、長ネギ、タマネギ
  麺は……粟で作った「あわ麺」
  なかなかの味でした^^;;


●2009年11月16日

そば栽培・選別と磨き
御代田町
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そば選別と磨き

  そば栽培の最後、選別と磨きを行った。仲間の御代田の別荘のベランダを借りて、唐箕の代わりに扇風機で飛ばし、選別したところを、網に入れてごしごし磨く。
  完全ではないが、とりあえずここまでで作業は終了。後は、粉やさんにお願いし、きれいに磨いて、そば粉に挽いていただくことにする。
  量としてはこの時点で16−7kg。粉にして10kg少々というところか。
  風の力で見事に分けられる。

  翌朝、帰ろうとしたら雪が降ってきた。軽井沢の雪、悪くない。


●2009年11月09日

信玄(秦野)
秦野市鶴巻南2-11-2 
tel: 0463-78-3353
営業時間:11:30-15:00、17:00-21:00
定休日:木曜日



手挽き粗そば

  鶴巻温泉と東海大学前のちょうど中間あたりにあるお店。鶴巻温泉から歩いて、東海大学前まで抜けたが、この間歩いて3500歩ほど。普通に歩けば20分ほどでつく。こんな距離なんだと再認識。
  九段一茶案で修行したというご主人のそば。自家製粉で、昨日は、北海道雨竜のきたわせ……だそうだが、手挽き粗そば(800円)……なるものをいただいた。
  新そばといわれているので期待したが、新そばらしさなのだろうか、おいしかったけれど、香りがもうひとつ。というよりも、こなれていないという感じでした。もう少し時期がたったほうが、ふくよかさが出て香りが広がってくるような感じがした。
  ここは、るみ子の酒、神亀……など、いい酒があるのでいっぱいやりたかったが、仕事前で残念でした。
 
 



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