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多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。
ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、 こちらです。
全お店が、県別にひけます。
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| 2009年10月分 |
●2009年10月23日
そばの里ときわ(町田)
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営業時間:
定休日:
近くに行ったので、久しぶりで、そばの里 ときわへ。
ここは、店主がこだわってそば粉から自家製粉しているそばで、十一そばが基本。焼き味噌、鴨焼き、せいろ、やまかけそば……をいただいた。
焼き味噌は、少しゆるくて、辛い。胡桃などの実もない。鴨焼きももうひとつ。甘辛のくわ焼きのような味だが、もうひとつ。鴨は、単純に塩だけで鴨のおいしさで食べたかった。
せいろは香りがあって、おいしい。これが一番。同行した人が依頼したやまかけは、山芋+白身のホイップたいぷ。これはこれ好き嫌いあるが、山芋が好きな人は、ちょっと物足りないかも。
今日はちょっと残念だった。/td> |
●2009年10月20日
吾妻案庵総本店(土浦)
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今週は、月曜日から金曜日まで、毎日まったく違う仕事をするという、分裂症になりそうな週だった。よせばいいのに、何足ものわらじを履いているので、こういうことがたまにある。いつもはどうということはないのだが、今週はちと緊張する状況ばかりで、神経が疲れた。21日に早朝から土浦で仕事なので、前泊を決めて、何とか20日は早めに済ませて土浦へ。7時半ころにはいけたので、蕎麦屋さんへ行った。
何でも、創業140年くらいの蕎麦屋さんとかで、味はともかく、古いものを見せてもらえるのではないかと期待していったが、ちょっと残念でした。土浦の街中で、この一角が古い建物も残っていて、それを生かした街づくりが行われている。この蕎麦屋さんもその中のひとつ。そのままの建物を使って営業しているのはここだけのようだ。
で入ってみると、誰もいない。メニュを見ても、酒の肴がまったくないという蕎麦屋さんで、困った。仕方なしに、天もりをいただき、てんぷらを先に持ってきていただいて、ビール、酒を1本ずつ。
そして最後のしめにそば。
一口食べて、ちょっとびっくり。これが、悪くない。香りはないが、コシは十分。期待していなかっただけに、ちょっと得した気分であった。何でも、古い機械で打っているとか。
昔のそば打ち機械はこうしたそばを打つのだろうか。新しい発見だった。
古さを生かして、地のものの肴、酒を用意しておけばお客さんも来るだろうと思うが、私にはちょっと残念だった。 |
●2009年10月19日
とみくら(久地)
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南武線「久地」で午後に仕事があり、近くにあるようなので、昼を「とみくら」さんでいただいた。
とみくらのそばは、以前に1度そばを食べに「はしば食堂」さんに行ったことがある。
(http://www.kaji.org/soba/diary/0109.html#LABEL0165)
おやまぼくちという植物の繊維をつなぎに使った独特の素朴なそばで、一緒に出された漬物が印象に残っている。
もりそばだけでは心細いので、セットの小天丼をいただいた。そばはコシも食感も悪くないが、香りがもうひとつほしいところ。セットで、そばがしっかり1人前(150gくらいある)あるので、
かきあげの小さい天丼だが、おなかいっぱいになった。950円。 |
●2009年10月18日
鶴見駅-立ち食い蕎麦の製麺機
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久しぶりで鶴見に行き、JR駅で立ち食い蕎麦をいただいた。午前中のことで、店内では、製麺機で蕎麦作りの最中。粉をこねる装置があって、そちらで(そば粉+小麦粉)に水を入れて混合する。加水率は約35%
だから、混ぜ終わった粉は、まだ水を含んだそぼろ状態。たまになっていない。
混合した粉をこの製麺機に入れて押し出す。押し出し製麺機ですね。
長さ30センチくらいに押し出されてきたところで、ナイフで切り、そば粉をまぶして、船に並べる。
低加水で、つながらないのを機械の圧力で無理やり固める……という製麺機ですね。この状態だと、かけそばでも伸びるのが遅いようだ。 |
●2009年10月16日
パーキングのそば
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パーキングのそば
東御市に蕎麦栽培で4回ほど通ったが、そのたびに、うまい蕎麦を食べたい……と思うのだが、なにせ5〜6人の団体行動なので、うまくいかない。結局、初回以来、蕎麦が食べられない。
そこで、せめて……というわけではないのだが、帰りの高速上里Pで昼食に、立ち食いの蕎麦をいただく。こんなのが信州蕎麦の代用と思うと残念だが、それでもそばが食べたい……。
昔、昭和40年代に、ヨーロッパからの帰りに、アンカレッジで給油の間に、高いまずいそば……今でいう立ち食いそばですね……をすすり込んだことを思い出す^^;; |
●2009年10月12日
刈り取り・脱穀
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東御市で借りている畑で、11日-12日と蕎麦の刈り取り、脱穀作業を行ってきた。
13日-14日に予定していたのだが、降雨確率が高いとのことで、急遽変更したもの。秋晴れの好天に恵まれて、しかも、高速料金が安いという好条件で楽しい収穫作業でした。足ふみ脱穀機はきつかった^^;;
そばを刈り取り、乾燥させずに脱穀、その状態で乾燥させます。
通常は、刈り取り→乾燥→脱穀なのだが、
・乾燥後に脱穀すると、その間に実が落ちる、それを最小にするために、
・現地で乾燥させるのは、霜などのリスクがあり、管理が大変
……などのため。
12日も霜が降りるかと思われるような、気温で快晴でしたが、それでも朝の気温は、4℃。霜の危険があるのです。先に脱穀することで、乾燥作業での取入れが簡単にできるようになり、
庭先で広げられるようになるというメリットがある。
2-3週間、乾燥させて、この後、選別、磨き作業を行う。 |
●2009年10月11日
いよいよ刈り取り
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長野県の東御市ではじめたそばの栽培ですが、既報のように、6-7日の予定で出かけましたが雨で空振りに終わり、次回は13-14日を予定していました。
しかし、両日ともに降雨確率40%……とのことで、急遽、秋晴れの本日、出かけることになりました。参加者は6名。まあ、75坪と少ないので、午前中に終わるでしょう。
常駐しているわけではないので、乾燥も難しく、結局、刈り取りと同時に脱穀し、その状態で乾燥させることになりました。この状態であれば、天気に合わせて移動が簡単にできるというのが狙いです。
脱穀した状態で、追熟するのか……というのも問題ですが、十分ではないのですが、ある程度は追熟するようですね。
急遽なのですが、いろいろな予定を何とかやりくりしての参加です。本日、御代田の仲間の別邸に泊まり、仲間手作りの料理で英気を養ったて、明日、早朝から刈り取り-脱穀……と行う予定。
休日で高速料金は安いし、天気は申し分なく、楽しい旅になりそうです。 |
●2009年10月06日
刈り取り断念
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6日に東御市に泊まり、7日にそばを刈り取る予定でしたが、昨日は早朝から霧雨で、結局、刈り取りは断念。
6日は、「東御市は終日曇りで、7日午前中まで天気はもつ」と予想されていたので、何とか台風が来る前に刈り取りを……と思って出かけたのですが、甘くないですね。
次回は、来週13日−14日と出かけることになりました。
2日間のロス……は仕事にきく。大きいぞ。
そばの実みは、70%くらいでしょうか。
倒れているのも結構あって、収量はあまり期待できそうもない。 |