多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。
ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、
こちら
です。
全お店が、県別にひけます。
2009年9月分
●2009年9月29日
村上のうなぎ(大井町)
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営業時間:
定休日:
2色丼
今日は、大井町で昼になった。そういえば……と昔の記憶を頼りに行ってみたら、やっていた。昔、ふたむかし近く前、近くの工場をたずねた際に、終わった帰り道、誘われて連れて行かれたのが、ここだった。
うなぎの、肝、頭、ひれ……など珍しいものを焼いていただいた記憶があって、久しぶりで行ってみた。鰻で飲む……という発想があまりなかったのかな。うな丼を食べるわけじゃないのだけれど。今日は、うなぎ+やきとりの2色どんぶりを頂いた。850円。鰻だけより、こういうのがいいな。気が多いのかも。
●2009年9月26日
地獄炊き
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定休日:
ねぎとじそば
今日の昼は……肌寒い風が吹いているので、久しぶりで、地獄炊きをしてみた。しかし、五島うどんがないので、仕方がないのでありあわせにしたが……やっぱりちょっと違う。うまいのだが、釜揚げなので、麺面が伸びてしまうのだ。伸びないのが五島うどんである。ああ、買っておかなければ。
●2009年9月23日
ねぎとじそば
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営業時間:
定休日:
ねぎとじそば
一時期、ねぎそばにはまっていたが、久しぶりで、「ねぎがあるよ」との家内の言葉で、「うまかねぎ」1袋を入れて、今回は卵とじにしてみた。なかなかおいしい一品に仕上がった昨日の昼食でした^^;;
この話は、こんな顛末の末の産物です・・・
先日、夕食時に愚息が冷蔵庫を開けて、あきらめた。
卵を使おうと見たら、日付けが一ヶ月前……でとても使えないという。
一ヶ月前に買った卵がウチでは使い切らないわけ?
ちょっと古すぎるんじゃない?
我が家では、10個の卵を買うと、1ヶ月持ってしまうんです。あまりの古さにあきれて、翌日、家内と愚息が新しい卵を買ってきた。6個パック。なので、使わないと……ということで、昨日はねぎとじを作ったのでした^^;;
●2009年8月22日
チェゴヤの冷やしそば
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定休日:
ちぇごや
5年ほど前にできて、いまや都内に20店舗ほどを持っている、韓国料理のチェゴヤ。1軒目が私の事務所のマンションにできて以来、通っているので、社長も知っている。韓国料理といっても、焼肉以外になかな食べられなかったところに、いわば家庭料理のようなものを出したので、一気に広がった。味も悪くない。それも人気の秘訣だろう。
たまには変わったものをと思い、冷やしそばをいただいたが、冷麺ではなく、中華風の冷やしそばだった。がっかり。
●2009年9月21日
三河みりん
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定休日:
タコせんべいと三河みりん
湘南名物「江ノ島タコせんべい」をいただいた。名古屋名物、坂角のエビせんべいと同じようなものですね。ちと塩辛い。 麺産展で、三州味醂のオーガニック味醂を買ってきた。暮れのそばに使おうとおもっているのだが、タコせんべいが塩辛く、三州味醂が手の届くところにあるので…………つい……、当然の成り行きで、一杯。このふくよかな味と香り……。これは、まさに、日本酒の上質のリキュールというかブランデーだ。
●2009年9月20日
岩月屋(妙蓮寺)
東横線妙蓮寺駅前
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定休日:
もちきんそば
そばにもち……というのはなかなか美味しい。というよりも、汁ともちが相性がいいのかな。時々もちを食べたくなるが、とても1袋を食べることはムリなので、なかなか買ってこられない。それと、もちは好きだが、米がぎゅっと詰まっているので、カロリーの高さが気になって落ち着いて食べられない^^;; 小さなもち1個でご飯を茶碗にいっぱいくらい有りそうだしね。
しばらく前のことで、忘れていたけれど、妙蓮寺岩月屋さんで、「もちきんそば」をいただいたことがあった。もちが入っていることは、名前から想像できて、オーダーしたのだが、もちの巾着……とは死角だった。
まだこのお店のネーミングパターンが読めない^^;; すなおに力そばをオーダーすればよかったと反省。
●2009年9月18日
麺産業展
有明ビッグサイト
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営業時間:
定休日:
麺産業展でのそばうち
昨日午後、麺産展を覗いてみた。木曜日といえば、そば屋さんの定休日が多いので、混雑しているかとおもったが、意外とそうでもなかった。ビッグサイトの西4で広いせいか、スペースがけっこうって、あまり盛り上がらない雰囲気。冷凍食品屋さんが揚げ物を盛んに出していて、試食に群がっていたけれど、それが目立つ状況。300円でそば打ち指導をやっていた。こんなTシャツを1枚買ってみた。今度そばを打つときに着よう^^;;。
●2009年9月15日
笠置そば(神谷町)
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定休日:
笠置そばのもりそば
仕事で神谷町に行くことがある。頻度としてはつきに1回くらいだが、午後一番などというときもあり、昼食を頂く。
神谷町というところは不思議なところで、駅周辺にそこそこ質の高い立ち食いそばが3軒ある。そのうちの、一番駅から遠いのが、笠置そば。時間がなかったので、ここで汁にもりそばをいただいた。
400円。茹で上げなので、お勧めというわけではないが、価格パフォーマンスから言えば、路面のそば屋さんよりずっといい。
●2009年9月10日
食べたエネルギーは蓄積される
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定休日:
食べたエネルギーは蓄積されずに消費する。
消費されずに、残った分だけが、脂肪として蓄積される。
だから、消化するときに、消費するようにすれば、
食べたエネルギーは蓄積されないので、脂肪は増えない。
というのが、これまで教えられてきたことだったが、実はこれが大ウソらしい。
福岡伸一さんのベストセラー新書大賞の「生物と無生物のあいだ」によると、シェーンハイマーは論文に次のように記している。
(エネルギーが必要な場合)接取された脂肪のほとんどすべては燃焼され、ごくわずかだけが体内に蓄えられる、と我々は予想した。ところが、非常に驚くべきことに、動物は体重が減少しているときでさえ、消化・吸収された脂肪の大部分を体内に蓄積したのである。
それまでは、脂肪組織は余分のエネルギーを貯蔵する倉庫であると見なされていた。大量の仕入れがあったときはそこに蓄え、不足すれば搬出する、と。同位体実験の結果はまったく違っていた。貯蔵庫の外で、需要と供給のバランスがとれているときでも、内部の在庸品は運び出され、一方で新しい品物を運び入れる。脂肪組織は驚くべき速さで、その中身を入れ替えながら、見かけ上、ためている風をよそおっているのだ。すべての原子は生命体の中を流れ、通り抜けているのである。
つまり、いったんすべては蓄積され、そこから必要に応じて放出されるのですね。
誰が上記のような大ウソを広めたのか知らん(怒)
●2009年9月7日
林屋川魚店
下諏訪町矢木西31
tel: 0266-28-8372
営業時間:
定休日:水曜日定休
うなぎの塩焼き
ずいぶん前のことなので、忘れかけていたのだが、今年、2度も蓼科に行くことになって、2度目でやったと思い出した。
と言ってもたいしたことではないのだが、下諏訪で、連れて行かれて、塩焼きのうな重を食べたことがあった。にんにくとこしょうの味で焼いた鰻で、ふーん、鰻ににんにくとは……とその変わったおいしさに感動したことがあった。
そのこと自体を忘れるとは、われながらがっかりするが、目の前を1匹の蚊がスーッと横切るように、記憶のかなたから、記憶がスッとよみがえったのだ。
調べてみたら、下諏訪の川魚料理店「林屋」と分かり、今回は仲間を誘って5人を案内した。いただいたのは蒲焼と塩焼きの両方が楽しめる「2色重」。これがなかなか美味しかった。肝焼き、解禁になったばかりの諏訪湖のワカサギとともに、いただいた。独特の塩焼きがおもしろい。2色重(1890円)一食の価値あり。横に川魚店もあり。
●2009年9月6日
新次そば三井
tel:
営業時間:
定休日:
2色重>
蓼科へ行く途中で、例によって新次そば三井による。前の庭に稲が大きくなっている。こういう雰囲気はいいですねえ。ただ、そばは、今回もそうだが、かつてのような勢いがそばになくて残念だ。
昔はそばが四角で、断面がほぼ正方形の形をしていたが、このところ、キリベラというか、厚めに伸して、細く切る……そんなそばが、どちらかというと、ちと長めに茹でて供される。せめて茹で時間をもう少し短めにして頂くといいのではないかとおもう。作り手が変わりましたね
今回は、野沢菜がなくて、白菜の漬物。でも、これがまたおいしかった。
●2009年9月2日
五穀麺のひえ麺
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営業時間:
定休日:
ひえ麺のカレー
五穀麺がある。ひえ、あわ、きび……などの五穀だが、これで作った麺で、腰があって悪くないが、味がないのが難点。
到来ものなのだが、これをゆでていただく。味がないので、何かで味をつけないと食べられない。もりそば……というわけには行かないのだ。
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