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多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。
ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、 こちらです。
全お店が、県別にひけます。
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| 2009年6月分 |
●2009年6月28日
ねぎうーめん
tel:
営業時間:
定休日:
ねぎウーメン
今日の昼は・・・ ねぎウーメン。そばがなかった^^;;
いまはまってます。
ネギの食感がなんとも快感。でも、本日は、うっかりネギの上げどころを逃した。
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●2009年6月26日
「戸隠」(長野駅前)
tel: 0466-34-9167
営業時間:
定休日:
26日は、長野へ。お土産に、旬彩菓たむらの「蕎麦朧」なるお菓子をいただいた。
食べてみると、一見固そうに見えるけれど、やわらかい。クッキーかな……と思って強く掴むと、崩れる。口の中に入れると、……ほろほろと解けて、軟らかな甘みが口に広がる。原料は、小麦粉・和三盆・蕎麦粉・アーモンドプードル、バター・ショートニング。ちと蕎麦の香りがゆるいのは、私としては残念だが、上品おいしさで、つい、2つとも口に入れてしまった。
最後の写真は、長野駅前のそば屋さん「戸隠」の大もり蕎麦。
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●2009年6月22日
豊州(ソウル)ほか
tel:
営業時間:
定休日:
2泊3日でソウルに行ってきました。羽田−金浦で、しかも、昼発・夜着なのでけっこう時間的には余裕がありました。
今回も、食べすぎで疲れましたが、朝一番でホテルのプールでしっかり泳ぎ、少しはバランスをとってつもりです。
今回の圧巻は、豊州での妓生パーティでしたが、美味しかったのは、新羅ホテルの、韓国朝食。ここの1階にあるpark viewでは、メニュにないのですが、裏メニュで「韓国朝食」があります。 バイキングは豪華なのですが、ご飯がまったくないのです。そこで用意されているのが、裏メニュの韓国朝食。ウゴジタンに焼き魚をつけてもらいました。
魚はなしで、大きなウゴジタンスープもありですが、このウゴジタンが前日の飲みすぎで疲れた胃にやさしいスープなのです。
昔、水原に2年間毎月通っていたことがあり、宿泊していたホテルでこのウゴジタンを覚えました。カルビ、うどんは……明洞の「新亭」。ここは、ソウルに行くたびにお邪魔する焼く肉屋さんなのですが、私は焼肉を少しだけいただいて、最後のしゃぶしゃぶうどんが楽しみなのです。今回も満喫しました。
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●2009年6月20日
グリルエフ(五反田)
0466-34-9167
営業時間:
定休日:
オムライス
五反田駅前の古びたフランス料理屋……というよりも、洋食屋さんグリルエフ。評価はいろいろあるが、非常に変わったレストランであることは衆目の一致するところ。こういうサイズのお店、当たり前だけど、シェフは一国一城の主。自分の好きなようにやるからこそ、他店にはないこだわりや特徴が出て面白い。
出発が、自分の興味だから、必然的に、興味があるメニュは徹底的にこだわり力が入る。一方、興味がないけど、まあ、ラインアップとして必要だからなあ……と加えてあるメニュは、力が入らないことおびただしい。なので、こういうお店は、シェフの好みに合った客は常連になるが、自分の好きなメニュにたまたま力が入っていなければ、客は惨敗、轟沈し足が遠のく。
それでいいんですね。いやならファミレスに変えるしかない。 その店を知りたいならば、1回の料理で判断してはいけないということでしょうね。
グルメとか言う人に、ハンバーグを食べればその店の評価がわかる……と言われたことがありますが、上のように考えると、これは、自分の側からの勝手な判断で、お店を知ろうとしていませんね。お店……が基点だと思います。
中国だけでなく、あちこちの国に行って料理をいただきますが、郷に入っては郷に従え……で、それなりの味わい方があります。「下痢が怖くてうまいものに出会えるか!」と私は冗談に言っていますが、それを知らないと、美味しいものには出会えません。
前置きが長くなりました。
「前置き」のフレーズで思い出しました。
そういえば、学生時代に先輩で、とにかく前置きの長い人がいました。用件に入る前に、要件の3、4倍の前置きが入る。さっさと要件を言ってくれ……と思いましたが、先輩なので、だまって待つしかありませんでした。気づかないうちに、終ってたりするのですが^^;;
またまた、前置きでした^^;;
話題は、グリルエフ……でした。
五反田駅前にある、この古い洋食屋さんが、この典型的な町の洋食屋さんだと気づいたのは、3、4回目のことだった。それまで、美味しいと言われていたメニュをオーダーしていたのですが、そのときは他のメニュも……と注文して、2人とも、同時に、うなり始めたのです。
ひとりは、”これは美味しい!”、ひとりは”こりゃ、なんじゃ!”。悲しいことに、2人目が私でした。
そこで、ハタとひざを打ったのです。いや、正しくありません。パンとひざを打ったのでした。
なる程そういうことか。
言われて見れば当たり前のことですが、人生経験60年近くたってやっと、町の洋食屋さんの原点が分かったのですね。
さて、グリルエフは、典型的なそういうお店なのですが、週末しかやっていないメニュがあります。それがオムライスなのです。まあ、週末には家族連れが来るから……と用意しているのでしょう。
そこで、たまたま土曜日に行ったので、デミグラスソースのオムライスを頼んでみました。 お子様用……と思っていたのですが、出てきたものは、相撲取り、または運動部学生ご用達かとおもわれるほどの圧倒的なボリュームの、普通のオムライスでした。でも美味しかった。あまりに大きいので、四つにナイフでカットしてありました。
4人家族で、料理4種類+オムライス1つ……でOKかもしれません。味は、普通のオムライスでした。シェフには興味がないんですね。
ここは、カキフライ……はお勧めです。全部食べていないからいえませんが、フライは総じて美味しいかな^^;;
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●2009年6月15日
カレーウドン缶
tel:
営業時間:
定休日:
カレーウドン缶
14日、15日とホテル泊まりだったが、仕事に終われて、食事に出る時間もなく……結局、ホテルの自販機でビールを買ってきて、食事はカレーウドン缶。そば、ラーメン……と同様にコンニャク麺なのだが、2度目はない。ラーメンも同様なのだろうなあ。
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●2009年6月8日
日本3大そば?
tel&fax:
営業時間:
定休日:
こんな資料がありましたが、順序を含めて大いに異論ありそうですね。東京ラーメン……というのはないのかしら? 最近は、佐野ラーメンなども出てきているようですが。歴史から言えば、まだまだ入ってこないでしょうね?
そばは……産地ではなく、食べ方かしら? 見方でいろいろありそうですが。
日本三大ラーメン
・札幌ラーメン(北海道札幌市)
・喜多方ラーメン(福島県喜多方市)
・博多ラーメン(福岡県福岡市)
日本三大うどんの里
・水沢うどん(群馬県伊香保町)
・稲庭うどん(秋田県稲川町)
・讃岐うどん(香川県高松市・満濃町など)
日本三大そうめん産地
・播州そうめん揖保の糸(龍野町)
・三輪そうめん(奈良県桜井市)
・小豆島そうめん島の光(香川県池田町)
日本三大そばの里
・戸隠そば(長野県戸隠村)
・出雲そば(島根県松江市・大社町)
・わんこそば(岩手県盛岡市・花巻市)
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●2009年6月6日
ねぎうどん
tel:
営業時間:
定休日:
ねぎうどん
昼はねぎうどん。
ネギそばをいただきたかったのだが、買いに出る根性はないので、買い置きの、乾麺を茹でて、かけうどんにネギを載せていただく。簡易で、火を止める寸前に蕎麦汁にねぎをくぐらせただけだが、ネギのサクサク感が心地よく、美味しくて箸が止まらない。
ねぎをよく見たら、JAからつの「うまかねぎ」と名前がついていた。ANA便で空輸しているそうで、新鮮でなかなか美味しい。「うまかねぎ」……という名前を先に見たら、とてもこうやって食べる気がしなかったでしょうね。どうしてこういう名づけ方をするのでしょうね。もう少し、奥行きのある、品のいい名をつけられないものでしょうか?
この名づけ方、いかにも、
「美味しくないのを、思い切り美味しそうに見せるためにつけました!」って臭いがするんだけど。
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●2009年6月2日
にら玉そば
tel:
営業時間:
休み:
ニラ玉そば……とは、盲点だった。
知人が、ニラ玉うどんを食べたことがあって、これがなかなか美味しかった。そばでやってくれるお店はないか? という問い合わせを受けた。
うーん、もともと中華素材だし、香りが強いので、日本そば屋さんでニラを使った種物を出している店は知らない……と答えた。
その後、あるそば屋さんに行った際に、ニラある? と聞いたら、ない。
ニラ玉って知っている? 知ってる。
で、そのニラ玉をのせた、そばは作れる?
いま、ニラがないからできないけど、あれば作るよ! メニュにはないけど。やったことないから、試しておきます。
……とのこと。
今度作ってもらうことにした。
ネギそば……というのがある。細いネギをさっと茹でてそばの上に並べたもの。これがなかなか美味しいので、ニラ玉そばも、悪くないはず。
ニラは生では臭いがきついが、ゆでるとしんなりして臭いも和らぐ。さくさくの歯ごたえが生きれば、なかなかいい食感ではないかと思う。
そばにニラ? 邪道邪道……といわれそうだが、そう、私は悪食なのです。
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●2009年6月1日
新次そば(富士見)
長野県諏訪郡富士見町乙事5177
tel: 0266-62-3468
営業時間:11:00〜14:00(要予約)
定休日:定休日:不定休
蓼科に出かける。ついでに、新次そばに寄ろう……と昼の時間に合わせていく。何年ぶりになるか、最初は96年頃、そして98年、その後にもう一度行ってるはずだが、これがいつか分からない前回から7、8年はたっているのではないか。一度電話を入れたら出なかったことがあり、営業しているかどうか分からずに、再度、電話をしなかったのだ。久しぶりで電話したら、やっています……というので、一路、富士見町を目指した。
高井戸から中央高速に乗り、小淵沢で降りて下の道を西に向かう。このアプローチは何度も経験しているが、高原地帯を走ったり、景色は悪くない。しかし、東京からの高速の所要時間/距離と比較して、違和感を覚えるのだ。100kmを1時間で走った後に、10kmに30分かかるというアンバランスがなんとも、奇妙な感覚を覚えさせるのだ。人間の感覚というのは恐ろしいですね。前回も、ここを走ってそんなことを思った記憶がある。
さて、新次そばである。奥に新しい建物が出来ていた以外、ほとんどたたずまいは変わらない。私たちと同時に、ご婦人が一人、さらにご婦人の3人組がきた。私たちは予約をしていったが、他の方々は予約していないのですが……と入ってきた。受け入れていただけたようだった 。
古漬け風の野沢菜でビールをやり、そばを4人で6枚。蕎麦は、以前と比べて少し変わっていた。これまでは、しっかり打たれた太目の正方形に近いい田舎そば風だったが、今回のそばは、断面が平板で扁平なそばに変わっていた。香りはしっかりとあり、美味しいそばだったが、私は前の蕎麦が好みだっただけに少し残念だった。ボリュームは相変わらずで、なかなかの量。4人で6人前を頂くのに苦労した。しっかりいただきました。
庭の前の田んぼは、稲は植えられた直後で、10センチほどと小さい。もう少し時間がたつと大きく育って雰囲気も良くなる。その頃に再度行きたい。
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