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多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。


ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、こちらです。
全お店が、県別にひけます。

2009年5月分


●2009年5月13日

インドネシア、ベトナム、電線
ベトナム
tel:
営業時間:
定休日:



インドネシア、ベトナム料理とスパゲティ電線

  インドネシア、ベトナムと出かけてきたが、今回の新しい発見は、ドリアンが生で食べるだけでなく色々な料理にされていることを知ったこと。これはちょっとした驚きだった。あの香りが敬遠されるだけで、濃厚なクリーム味は、悪くないという人もいるので、当然かもしれない。
  インドネシア、ベトナムでは、どちらかというと、中華料理系を頂くことが多かった。シンガポール、香港、台湾系の人達と一緒に食事をする機会が多かったためでもあるが、それ以外にも、東南アジアでは、中華料理はほぼローカル食に取り入れられていて、 区別がつかなくなってしまっていることもあるようだ。
  ベトナムではPHOもいただいたが、これは日本人向けにさっぱりしていていい。ベトナムでは、朝食はPHOが多く、昼、夜とも、多用されている。街角では、プラスチックのイスのレストランで食べる人が風物詩になっている。
  もう一つ驚いたのは、電線の多さ。蛸足を通り過ぎて、スパゲティ状態である。これはなんとかせんとイカンね。

  いやはや、知らないものがあるなあ……と感心しきり。
  ジャカルタで、食事に行こう……といわれて、ついて行ったらなんと縫製工場へ。工場の倉庫の横を抜けると、小さな部屋に。 なんと、8人が座れるテーブルがしつらえてあり、一見レストラン風。ここの台湾出身の女社長が個人で料理をたしなむとかで、それを知っている台湾出身の社長連中が、美味しい台湾料理が食べられるということで、「明日行くから料理を頼む」と依頼しては食べていくとか。その料理をご相伴に預ったわけだが、おいしかった^^;;
  メニュの中で一番気に入ったのが、パプリカの梅風味ピクルス風。生のパプリカをざく切りにして、梅風味の液に浸しただけ 「簡単だけど、3日間かかる料理」とのことで、生のままのピクルスに梅の味がしみて、これは絶品だった。
  これに使うのが「梅粉」で、スーパーで見つけて買ってきた。レシピを教えてもらって、今、自宅でテスト中。カキ氷を乗せて供する、夏向きの一品で、うまくいけば、明日には食べられる。楽しみだ^^;;


●2009年5月11日

相州(平塚)
平塚駅北口前
tel:
営業時間 
     休み:




おろしそば

  ある中学1年生にロボット授業を行った。ロボットの組み立て……大人がやっても、1時間はかかるという代物だが、 8チーム中5チームが、1時間で仕上げてしまった。これまで体験した高校ではありえないスピード。 こういうことになると、子供の直感が働くんですね。サクサク進むのでびっくり。
  楽しみなチームだ。
  昼は、久しぶりで、平塚「相州」でおろし蕎麦。こんな時期になっても、蕎麦の香りがあってなかなか美味しい。確か、十勝の新得産……と思ったが、管理がいいのでしょうね。美味しかった。


●2009年5月2日

そばチョコと飯茶碗

tel:
営業時間:
定休日:



そばチョコと飯茶碗

  4月に天草に出かけた際に、陶器をいくつか買ってきた。
  天草には素晴らしい陶石が産出し、陶器が作られている。陶器生産では有田についで古く、陶石も有田に送っているとか。
  高浜窯と小田床(おざとこ)窯に寄ってきた。なかなか面白い。写真の、陶石の白い部分を使ったのが高浜窯、鉄分を含む部分を使ったのが小田床窯。どちらも味があっていい。
  最後の写真は、長崎の骨董屋さんで見つけた平戸焼。青の唐子は波佐見焼の専売と思っていたが、平戸にもあったとは新しい発見。みつけてうれしくて買ってきた。直経9cm、高さ4.5cmと大ぶりの湯飲み茶碗サイズで小さい。使いたくてうずうずしていたが、明日からこれを飯茶碗に使うことにする。小ぶりなので、ダイエットにちょうどいい。



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