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多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。
ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、 こちらです。
全お店が、県別にひけます。
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| 2008年12月分 |
●2008年12月30日
年越し蕎麦
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営業時間:
定休日:
年越しそば
朝から友人たちに発送する年越しそば8kgを打ち上げて、パックにつめて発送したところで、今年は切り上げ。そばを打つだけならば問題ないのだが、これをパック詰めして宅配便で発送する。31日に着くためには、30日の6時までに発送しなければならない。発送先が10数箇所になると、梱包が大変なのだ。
私のやり方はこう。
1.1週間ほど前に年越し蕎麦発送先と量を決め、粉を発注。
2.同時に、1週間ほど前にそば汁を仕込み、発送先別にペットボトルに入れて冷凍庫に入れておく。そば、そばつゆの量は、以下のように計算する。
そばは1kgで打つとして、外2で、蕎麦粉1000g+小麦粉200g……これを10人前と計算。そばつゆは1人100mlを用意する。
3.平均的な家族に4、5人前=1kg(1.2kg+加水量47%)÷2=約850g、2、3人の家族に500g
4.1kgのそばを打ち、これを100円ショップで購入した1.4〜1.6mlの容器に入れておく。1kgを打つと、2個にちょうど入る。2、3人前の場合は、別に小さなパックを購入しておき1kgのそばを3パックに分けて入れる
5.最初に、蕎麦粉1kg+200g小麦粉でこね、4回繰り返して4つの玉を作る。
6.これを伸してきり……4kgを処理、パックに詰めていく
7.以上の5、6を繰り返し8kgを完了。これらをビニールの袋でくるんで、ゆで方のレシピをつけておく。
8.8kgを打ち上げたところで、冷凍庫からそば汁を出し、これを保冷剤として<そば+蕎麦汁>をビニールでくるみ、ダンボールで包装して、宅配便ラベルを貼付する
9.宅配便にお願いして引き取って頂く。四国・中国地方は31日午後、その他は午前中着で到着する
以上が私のやり方で、
・事前に宅配便ラベルを記入しておく
・梱包用の適当なダンボールを用意しておく
・そば汁を事前に作り冷凍しておく
……などがノウハウである。毎年、30日の行事として、朝6時頃から、粉の用意、500gの蕎麦粉、200gの小麦粉の小分け作業からはじめ、6時までに発送して終了する。この作業を1人で処理して後片付けを行い、家に帰りつくのは9時頃になる
この間、そばの切れ端などを集めておいて昼食に頂く。これも楽しみの一つだ。
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●2008年12月26日
そば打ち
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27日に、参加しているNPOでそば打ち会。恒例の行事で、今年は30人が参加。4セットで打つが30人ということで、少々時間がかかる。そば打ち経験者が何人かいるがそれでも、こね+のし切り、それぞれ30分として、見本打ち30分、30分ごとに、コネときりをラップさせて、10時スタートで、13時半頃に17人が打ち終わり……と予想していたら、ちょうどそんな時間で済んだ。で、13:30から試食宴会。これがなかなかにぎやかにもりあがる。
結局、この日のために打ったそばは、試食まかない用30人分3kg、持ち帰り希望用4kg……の7kg。そば打ちだけなら問題ないのですが、そば汁を70人分作らねばならないのが、なかなか大変。
この日に、30日に発送する年越しそば8kg用の汁も用意してしまおうと考えたから、15リットルの汁作りになってしまった。
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●2008年12月18日
そば打ち
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定休日:
そば粉
ある会議で、昼食にソバを提供することになり、前日に4kgのそばを打つ。外2の1.2kgのタマを2つつくり、のし切り……を繰り替えす。たくさん打つときには、玉をまとめて作り、それをのし切り……というやり方が早いが、問題は、切り端を使えないこと。のし切り、出てきた切れ端を次の粉に混ぜると無駄がないが、まとめて玉を作ってしまうとなかなかそれができない。あとの2つ分の切れ端を巻かないで頂く。これはこれでなかなか美味しい。
この粉と一緒に、暮れに使用する蕎麦粉25kgをオーダー。そばつゆも25リットル作るので、鰹節も仕入れる。25リットルも作れるデカイ鍋ないぞ、さて、どうやって作るんだ。
何回か分けて作らねばならないが、どうしたらいいか、検討もつかない^^;;
……などと言いながら、19日にある会議の昼食+忘年会用に4kgのそばを打つ。
古川製粉さんの特上……は斜里産とのことだが、加水率47%ということで、今年は少し多目。久しぶりのそば打ちだ。そば打ち場になっている事務所の風呂場を片付けて、そばが打てるようにするのが一苦労。 |
●2008年12月14日
あわ、ひえ、きび麺
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あわ、ひえ、きび……で作られた麺をいただいた。よく考えてみれば、麺とはいえビーフンですね。昼にいただいてみたら、特に香りはない。ゆでてみると、ビーフンですね。
少し、めんつゆでいただいたが、やっぱりこちらの方がいいかな……ということで、トムヤムクン麺に。和食よりも、エスニックな食べ方が合うかも。 |
●2008年12月7日
白笹うどん
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帰りには、秦野の白笹うどんによって、おでんとうどん。まったくの住宅街なのに、お客さんが結構来ている。皆さん良くご存知ですね。
おでんをいただきながらソバ、うどんを待つ。おろしきのこそばと釜あげうどん。広い座敷があって、店構えはなかなかいい。
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●2008年12月6日
艸季庵(御殿場)
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近くに仕事で出かけたので、足を伸ばして、御殿場・艸季庵に行って昼をいただいた。蕎麦がいい蕎麦になっていた。粗碾き蕎麦の、私ごのみのそばでした。
ビールのアテの、あげ蕎麦も、昆布が入っていてこれもいい。数年前には、リフォーム直後……という感じだった建物も、数年の時代を経ていい感じに古びてきて、それらしいたたずまいに。エントランスには、キーウィが実っていた。
おいしい蕎麦を静かな雰囲気で味わえました。
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●2008年12月2日
そばつゆ考
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最近、ラーメンは食べない。ダイエット……が理由のひとつだが、同時に、スープの重さがうざい。家系ラーメンも、臭い男が近くにいる感じがして(自分か?^^;;)、最近は、まるで近づかない。むしろ、昔の九州ラーメンのシンプルさのほうがうれしい。
日本そばも、しっかり出汁を取った汁が当然……と思っていたが、最近、そのそば汁が重く感じる。欲しい味はなんか違うんだよね……と思ってしまう。出汁の味も香りも……必要最低限にしてくれるとうれしい。薄けりゃいいというものではないんだけどね。
いまさらながら、高橋邦弘……という人の異能ぶりを感じる。でもまだ重いんだよなあ。私には。これが歳を取るということか。
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