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多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。


ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、こちらです。
全お店が、県別にひけます。

2008年7月分


●2008年7月29日

お煮かけワサビ菜そば

tel:
営業時間:
定休日:



肴とそば

  27日の麺打ち会で打った蕎麦が、冷蔵庫に入れておいて3日目で少しある。知人が、うまいものがあったから……とおすそ分けしてくれたワサビ菜の酢漬けがあることを思いついて、朝、煮かけそばのわさび菜で、いただいた。蕎麦とわさびの香りがマッチして、これはなかなか秀逸でした。ワサビ菜はビン詰めで売っているものだが、しゃきしゃき歯ごたえは十分。ちょっと酸味があるが、これも、蕎麦にな珍しく、ちょっと新しい味で面白かった。2杯いただいてしまいました。
  私、酒を飲みます。まあ、普通よりちょっと多めに^^;; 神経を使う仕事なので、神経を休めることが必要なんです。で、ちょいと飲みすぎた朝、若い頃は、トンコツラーメンの汁が結構いい感じでした。近くにある九州ラーメン屋の親父に頼んでスープを分けてもらい……というのが結構いけた。飲んだ夜は余り食べていないので、なにか頼りになりそうなものを欲しがるんですね、胃が。
  ところが、最近は、この煮掛けそばが、良くなってきた。これを教えてもらったのは開田高原のあるペンション。初めていただい田時は、食事+α……で、まあちょっと食べてみてください……という感じだったが、私は気に入ってお変わりした。以来、ただしいお煮掛けそばは出来ないが、それでも簡易に作ったものでもうまい。
  このワサビ菜、もしかすると、たたいて乗せるとうまいかもしれない。ワサビ菜が出る季節に、旬の新しいメニュが出来そうだ。


●2008年7月27日

麺打ち会
さいたま市北区プラザノース
tel:
営業時間:
定休日:



肴とそば

  27日は、大宮で寿庵さん主宰の麺打ち会に久しぶりに参加。うどん三昧でした。おろしぶっかけ、釜玉、きざみ、やきうどん、もりそば……を頂き、肴にチャーシュー、鴨の桑焼き、煮玉子、鶏から揚げの霙あえ……などなど。ひさしぶりで、楽しい一日でした。
 帰りがけに雷雨に見舞われ足止めを食いましたが、横浜に来たら何事もないような平穏な空。このところこんな天候が多いですね。
  最後の写真は、当日打った蕎麦を、翌日、お煮掛け蕎麦にして、ワサビ菜をのせていただく。これもなかなかでした。蕎麦粉は、倉科製粉でした。


●2008年7月25日

惣左衛門
横浜市緑区長津田みなみ台5-11-1
tel: 045-982-8991
営業時間: [火・水・木・金]11:30〜14:30、[土・日]11:30〜16:00
定休日:月曜日・第3火曜日



おろし蕎麦

  今日は、待ち合わせで長津田の「惣左衛門」へ。長津田で12時に待ち合わせて、暑い中を歩き、お店に入ったのが12:15。お客さんが誰もいない。手打ち蕎麦の、一級品が食べられるお店というのに、この有様である。場所が悪い? 周辺のお店はまあまあの入りのようだ。ラーメン屋、イタ飯屋、ファミレスははやっている。なにやら、西洋タンポポに駆逐される日本タンポポを見る思いである。いつから日本人の味覚はこんな風になってしまったのだろうか?
  1500円のおろし蕎麦がついたセットを頂き、ビールと焼酎を一杯ずついただいた。
  香りがあり、いい蕎麦でした。

  そのときにいただいたのが、写真のワサビなの「甘酢漬け」と「もつのドテ煮」……どちらも絶品でした。


●2008年7月24日

COM PHO
東京都品川区大崎駅前think park tower1階
tel:
営業時間:
定休日:



pho

  新しくなった大崎の明電舎の本社ビルthink park の1階にベトナム料理のCOM PHOがある。丸の内にあるのは知っているが、同じ店なのだろう。ベトナム料理といいながら、トムヤムクン風味のPHOなどもある。メニュはなんでもありのエスニック料理か。
  鶏のPHOをいただいた。スープはそこそこ美味しかったが、太麺の麺は、もう少し細いほうが良かったかな。テーブル上にはもやしとなぜか、揚げ玉が。もっと野菜も置いて欲しい。


●2008年7月23日

穂高手打ちそば(町田)
東京都町田市森野3丁目18-17
tel: 042-726-4964
営業時間:
定休日:



そばコロッケ

  町田街道を通ることはよくあるが、一本裏を行くことは少ない。ちょうど昼時、ここを通ったところ、そば屋を一軒見つけたので、入ってみた。蕎麦コロッケ……メニュにしている店はあるが、食べたのは初めて。悪くない。〆にかけそば。
  名前が定かではなかったが、帰ってきて調べたら、どうやら「穂高手打ちそば」というお店のようだ。手打ち……と名前がつけられているだけに、それなりのそばへの思いもあり、そばを提供しているのだろう。蕎麦コロッケ……はどうしても、「いろもの」という印象があるが、食べた印象が悪くなかったのは「手打ち蕎麦」と店名に記してあるように、それなりの危害で作っているためだろう。一級でお勧め…というわけではないが、そのときの気分で食べたくなりそうだ。たまに頂くには悪くないと思う。

  町田の小田急百貨店で石見銀山の世界遺産展をやっていた。ここに、大森町の子供たちが出てくるというので、見に行った。そのついでである。以前、石見銀山を訪れた際に、町おこしを進めている松場登美さんらを知り合い、町おこしのmlに参加しているのです。
  全校生徒10名、元気一杯に自分たちが進めてきた、石見銀山の歴史調べ、由緒を発表する姿は感動的でした。10人の生徒に校長、教頭、担任……と3人の先生がいて、濃密な教育が行われていることがよくわかりました。1学級40名……と言う都会に比べて、なんとここの子供たちはシアワセでしょう。全員が兄弟のような関係が出来上がっていて、家族的な雰囲気は素晴らしいものでした。町が子供を育てている……それが実感されました。まだこういう教育ができるところがあるのですね。


●2008年7月9日

上海・滴水洞

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営業時間:
定休日:



滴水洞の唐辛子料理

  上海は例によって、湖南料理の滴水洞。適度な辛さが、暑さにちょうどいい。唐辛子など口にしてしまうと、大変なことになるが、唐辛子からの辛味だけならば、それほどでもない。湖南料理、なかなかいい。
  真ん中は上海ヤキソバ(とは言わないが、日本では上海ヤキソバである^^;;)。次は、ワイハイ中路のビルのB1にある吉野家の店。中国人は、ご飯の上におかずを載せて食べるのが普通だから、丼物はファーストフードとしてはいけそうな気がする。歩行者天国である北京東路にある吉野家も繁盛しているようなので、ここも昼食時間にはあふれているのだろう。
  最後は、洋上でのデッキランチの冷麦。太陽の下で食べる食事は美味しい。このデッキランチは、4日間の上海−横浜航路の間に1度、昼食の時間に行われる。メニュが、カレーライスからうな丼、から揚げ、ピザ、ビーフシチュー、スパゲティ……と盛りだくさん。洋上研修の一環で、受講生に20代の若手がいるので、なかには全品制覇……など豪の者もいるが、私はダイエットに心がけて、たいていはこれ一杯で我慢する。


●2008年7月6日

バンコクいろいろ

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営業時間:
定休日:




バンコクの料理

  7月4日〜12日まで、バンコク−上海と経由して船で横浜港へ。この旅(仕事)は、食事つきなので、ほとんどがお任せ。だからどこで何を食べかのか全く関知しない……と言う状態で、お店の名前も分からない。色々いただきましたが、一番印象に残ったのが、駐在されている方に案内していただいたFACE BANGKOKなるお店。住宅街のなかにあって、現地の大きなオリジナル建屋にろうそく……という趣向で、そこの料理が一番品もよく、おいしかった。今回は、毎回トムヤムクンをいただきましたが、お店によって色々、どれも美味しかった。堪能してきました。
  今回の特筆ものは、ラジャナムダン・スタジアムで、タイBOXINGを見てきたこと。なかなか迫力があって、TVで見るのとは大違いでした。40kg代の軽量級クラスでも、キックの迫力はなかなかのもの。私ら、一発で骨が折れますね。
  休み時間に、ワット・アルン(暁の寺)に行ってきましたが、途中で、ドリアン売りに出会った。切り裂いて、中身だけ取り出して販売していた。最後の4枚の写真がそれ。



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