トップボタン蕎麦打ち日記ボタン蕎麦屋さん検索ボタン蕎麦打ちボタン蕎麦リンクボタンmailボタン

 
蕎麦打ち日記ボタン

多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。


ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、こちらです。
全お店が、県別にひけます。

2008年5月分


●2008年5月23日

三峰庵(淵野辺)
相模原市光が丘2-22-1
tel:042-756-7478    
営業時間:11:00-21:00         定休日:水・木曜日   



左が細めのうどんとごまミソたれ、右が十割そば

  久しぶりに三峰庵へ。
  ここは水・木の連休なので、何度残念な思いをしたか。いただいたのは、
 ・そば豆腐
 ・焼きそらまめ
 ・桜海老天ぷら
 を肴に一献。この季節はなんといっても、焼きそらまめにトドメをさします。
  その後、それぞれ、生粉打ちそば、うどん(ごまミソたれ)、かけそば……を頂く。

  そばは香りがあっておいしかったが、面白かったのはうどんのごまミソたれ。ピリ辛で独特の味だが、私には少し濃かったかもしれない。もう少し出しで薄めて頂くと、ちょうどよさそうだ。
    


●2008年5月15日

大むら(相模大野)

tel:    
営業時間:         定休日:   



辛味おろしそば

  相模大野に行くと、ここしか知らない。少し開拓せねば……。
  私は、おろしそばは福井流にぶっかけが好みだが、これで頂くと、美味しいのだが、あとで、蕎麦湯が飲みにくい。特にここの器は、そばがそば汁をすうので、最後の蕎麦湯が飲みにくい。私は、そば汁は余り使う方ではないが、それでも、ぶっ掛け形式のそばを食べるとほぼなくなる。最後にそば湯を飲みたいが、あまりそば汁が残っていない。
  湯飲みとそばつゆと蕎麦湯を別に出していただけるととうれしいのだが。そういう気遣いはしていただけないだろうかねえ?
    


●2008年5月12日

大村庵(立会川駅前)

東京都品川区東大井2-28-3
TEL :03-3761-4750  FAX : 03-3761-8019
営業時間:平日11:30〜21:00(L.O.)  休日:水曜日





ビジネスセット

  用事があって大井へ。立合川駅前の大村庵で、ビジネスランチをいただく。ま、ビジネスマン用のランチでしょうね。小天丼+小山菜そば。かけそばではなく山菜そば……というところにお店の良心が見えますね。小さなサラダは別についてはいるのですが。これで840円。そばだけでは物足りない……と言うときにいい。そばが手打ちで悪くないのです。駅前で便利。大井事務所に出かけるときには、時々利用する。
    


●2008年5月11日

島根産・蕎麦粉

tel:    
営業時間:         定休日:   



島根産・蕎麦粉

  知人が実家に帰郷した……とのことで、蕎麦粉を買ってきてくださった。島根県産の蕎麦粉は久しぶりだ。一緒に、打ち粉も送ってくださった。こういう気遣いがうれしいですね。我が家には常備品なので、お気使いいただかなくても大丈夫なのですが。今日、打って食べさせていただいた。
  昨日、仕事の合間に、朝からそば汁を作り、午後からそばを打って、おやつに少しゆでていただきました。一緒に買ってきた北海道産のそばと島根のそばを一緒にうちました。香りがあり、なかなか美味しいそばでした。ご馳走様でした^^;;

  やっぱり手前そばは……うまいなあ。久しぶりでうまいそばを食べた(^^;; 自分で打つと、うまい蕎麦湯が飲めるのがうれしい。 その後、暖めて何度か蕎麦湯を飲んだ。そばを打つのは、そばが食べたいからか、そば湯が飲みたいからなのか……よくわからない。
    


●2008年5月10日

なかなか(横浜)

tel:    
営業時間:         定休日:   



もりそば400円

  ちょいとした買い物があって、横浜駅に出たついでに、昼を「そば工房なかなか」でいただいてきました。横浜駅東口の北口を出て、線路に沿って200メートルほど、角のビルを右に入った1階にあります。 神奈川県横浜市神奈川区金港町5-15 山来ビル 1F
  店の構えとしては、落ち着いたそば屋というのではなく、どちらかといえば、立ち食いに近い。それでもカウンター、テーブル席……ともにイスがあるので、ビールでも1杯……と思ったが、券売機にビールはない。あきらめて盛りそば(400円)をいただいてカウンターに座った。店の奥を見ると、棚の上に焼酎のボトルが並んでいる。酒があることがわかったが、既にもりそばをオーダーした後なので、あきらめた。

  そばは……悪くない。香りもコシもそこそこあり、とても400円とは思えないそばである。汁に厚みがなかったのが残念。横浜駅近く、これならば、使える。
    


●2008年5月2日

鈴木屋(平塚)

tel:    
営業時間:         定休日:   



もりそば

  平塚に行くと、たいていが駅近くの「相州」でそばを頂くが、明石町に「手打ちそば鈴木屋」と書かれたお店がある……と聞いて、出かけてみた。確かに、看板は「手打ちそば鈴木屋」となっていて、昔ながらのたたずまい。わたしこういう雰囲気好きなんですが…… どうも、轟沈しそうな予感が^^;;
  で、遠慮して「もりそば」を頂く。後ろのお客さんが、連れにそばの食い方を盛んに講釈している。箸でのつまみ方、ネギ・わさびなど薬味の使い方……、箸で挟むのではなくひょいとすくう……などなど。見せていただきたかったが、残念ながら後ろで見えなかった。

  それをチラチラ小耳に挟みながら、もりそばを頂く。そばは、香りが弱いことが課題だが、そば打ちそのものは悪くない。
  後で聞いたら、鈴木屋……はカツ丼がお勧め……だとか。ひさしぶりで、カツ丼でもよかったんだけどね。
    



蕎麦バナー Copyright(C),1998-2001, Fumihiko KAJI. Japan