トップボタン蕎麦打ち日記ボタン蕎麦屋さん検索ボタン蕎麦打ちボタン蕎麦リンクボタンmailボタン

 
蕎麦打ち日記ボタン

多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。


ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、こちらです。
全お店が、県別にひけます。

2008年1月分


●2008年1月25日

横浜・藪真

横浜市中区北仲通2-30
045-212-3366
営業時間 11:00-15:00、16:30-19:30、11:30-18:20(土) 定休日 日祭日     



せいろとあぶ玉

  昨日、横浜のシルクセンターで会議があったので、ひと駅前の馬車道で下車して、懸案の「藪真」におじゃました。昔からの蕎麦屋さん風のなかなかいい雰囲気のお店で、せいろ蕎麦もおいしかった。ついでに……温かい蕎麦を……と思ってみたら、「あぶ玉」750円というのがあるそうなので、追加注文。なんとなく、あぶ玉=油揚げ玉子とじ……という連想は出来たが、でてきた御蕎麦はそのままだった。
  この「あぶ玉」は、他に聞いた事がないのでここのオリジナルらしいが、オーダーも結構あるようだ。「玉子でとじた分、ボリューム感があっていいようです」とおかみさん。
  油揚げの煮た味が濃すぎたりすることがあるが、玉子でとじてある分、味がまろやかになり、軽い仕上がりになっているのがいい。なかなか美味しかった。
  最後の出された年季の入った湯桶……私は、このまま使い続けてほしい気がする。

  もう一軒、馬車道近くの「竹凛」に行ってみようと探したけれど、見つからなかった。どこかに移転したのかな。WEBを見てもわからない。最近出されたいくつかの蕎麦屋本で紹介されているのに、ちょっと残念。
  続けられるお店とそうでないお店……難しいですね。      


●2008年1月18日

神谷町・藪蕎麦

東京都港区虎ノ門5-11-11
03-3431-2964
営業時間         定休日      



おろしそば

  神谷町で仕事があり、昼に藪蕎麦でいただいた。「やぶそば」と聞くと、手打ち……と思いそうだが、ここは町場の蕎麦屋さん。神谷町の駅を出て飯倉・東京タワーの方向に行ったすぐ左。そばは写真でも分かるように、蕎麦粉3割……くらいの蕎麦なのだが、鴨汁が美味しい……とのことで寄った。
  成る程、蕎麦そのものはどうと言うことはないが、鴨汁は悪くない。蕎麦は10点満点で「4」としても、鴨汁は「6-7」くらいは行きそうだ。
  冬に鴨せいろ、鴨南蛮をよく食べるが、鴨肉を美味しいと思ったことはめったにない。肉の質……よりも、調理の問題と思う。今回も、歯ごたえのよい鴨肉で、これはこれで好きな人がいるかもしれないと思うが、私は肉ヌキで食べたい。鴨肉を食べたくなる鴨汁、鴨南蛮が食べたいなあ。
     


●2008年1月15日

加寿屋

相模原市高根2-2-16
tel 042-757-1313  fax 042-751-6324
営業時間 11:30-14:30 17:30-22:30     定休日: 無休
http://www.soba-kazuya.com



おろしそば

  なぜか、水曜日に相模原あたりにいることが多い。夕方になってそばを食べようということになって、そこで、ありゃ今日は三峰庵が休みだ……と気がつき、さて、ではて何を食べようかということで迷うことになる。こんなことで、4、5回は行き損なっている^^;; そこで代替案として行くお店が、蕎麦ならば「加寿屋」。そばがきは粗碾きで美味しい。出来れば粗碾き蕎麦を出してほしいなあ。これはだいぶ前にお願いしたことがあるが、まだメニュにない。   焼き鳥などをいただいて、最後は、ねぎそば。ここにくると何時もこれをいただいているような気がする。九条ネギが独特の食感を出して、私の好みなのだ。
     


●2008年1月13日

御清水庵あん彦

逗子市逗子4-1-21
tel 046-845-7770
営業時間 11:00-20:00    定休日:火曜日



おろしそば

  逗子市立図書館のすぐ前。まだ若い感じの蕎麦だが今後が楽しみ。11日に行く予定にしていたが、時間がなくなって行けなかった。悔しいので、ついでの用事、といっても、とってつけたような用事を無理やり作り、行ってきた。私、福井のおろし蕎麦、結構好きなのです。
  さて、二八と田舎蕎麦を選択でき、価格は同じ750円。私は、田舎蕎麦のおろし蕎麦をいただいた。福井ではぶっかけが一般的だが、ここは東京風に汁がチョコで別に出てくる。しかし、汁はしっかりとおろしが混ぜられたもの。おろし蕎麦は、これでなくてはいけません。ぶっかけで食べようかと思ったが、今回はそのままつけていただいた。   そばは、田舎蕎麦でしっかりと打ってあり、香りもよい。粉は福井産とか。おろしも、辛味大根で、辛さもそこそこあり、悪くない。これは逗子に行く楽しみができた。
  ただ、帰りがけに、「御清水庵というと、出身は大野かしら?」「辛味大根は、ねずみ大根?親田?」と聞いたが、店員さんは分からないようだった。これは、よく聞かれる質問と思うので、答えられるようにしておいてほしいですね^^;;
     


●2008年1月10日

南甫流手打ち蕎麦相州・平塚

平塚市紅谷町6-22
tel 0463-22-2862
営業時間 11:00-20:00(平日)、11:00-19:30(土日祝)  定休日:水曜日



鴨せいろ

  平塚で蕎麦というと、たいていここになる。何よりも駅から歩いて1、2分という近さがいい。北口に出て左の建物の裏側。平塚・相州の鴨南蛮をいただいた。 この冬は、余り蕎麦屋さんにも行かなかったので、鴨南蛮も食べ損なった。そう思って、ここで珍しく種物をいただいた。鴨汁蕎麦だが、期待した鴨肉が……少しかたかった。
     


●2008年1月7日
蕎麦屋さんのHP









  出かけることになって、そういえば行く先に、蕎麦屋さんがあったはず……と思って、ものの本を見たら、ありました。こういうことは結構記憶の隅に残っているものなのですね。みるとなかなかよさそうなお店です。でも定休日の記載がない。水曜日のことで、神奈川県は水曜日休みの蕎麦店が多いので気になる。ムダ足踏みたくないので、仕方なしにHPを探した。ここでも見つかったが、ここには営業時間も記載されていない。なんで? 残念ですが、こういうHPからは、是非きてください!……という気持ちが感じられませんね。電話して確認すればいいのかもしれないけれど、お休みの日に煩わせても、と遠慮がちになるし、そこまでして行こうという情熱もない。結局、気分がなえてしまって、別の選択肢を考えることにした。
  デザインをこったりしているけれど、肝心の情報がない……というHPが最近目立ちますね。客の目線で必要なことをきちんと入れる、それが基本と思います。素人が作るからこういうことになるのですね。ここにプロとの違いがあるかも? え? プロがつくったって? そういう人も最近はプロと呼ぶんですね^^;;
お店のHPは客にとって貴重な情報源でもあるので、HPを作るときには、きちんと基本的な情報は入れるようにしましょうね。思い込みだけのHPは浮いてしまいますよ!
     


●2008年1月2日

うどん







釜玉とおろしぶっかけうどん

  暮れの28日に年越しそば打ち大会があったが、その際に、うどんでなければ参加しない……といううどんフリークの要望で、讃岐うどんを打った。当日試食でいただいた残りを持ち帰ってきて、2日の夜にいただいた。1/3を釜玉に、2/3をねずみ大根のぶっかけでいただいた。汁は、江戸蕎麦の汁しかなかった^^;;  失敗した、汁のことを考えてなかった。でも、アゴが疲れるほどのコシで、なかなか悪くなかった。うどんもうまいですね。
     



蕎麦バナー Copyright(C),1998-2001, Fumihiko KAJI. Japan