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蕎麦打ち日記ボタン     2007年8月分

多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。


ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、こちらです。
全お店が、県別にひけます。


●新着そば情報:
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●2007年8月31日

富士見庵(元住吉・川崎)


TEL2
営業時間:       休み:    





とろろそば

  仕事で、、いや、ボランティア活動で元住吉に行った。住吉高校の総合学習の時間で「川崎市国際交流センター」でお話しをさせていただいたのだが、午前中に終わり、相棒と昼食にそば屋を探した。ブレーメン通りをさかのぼり、見つけたのがこのお店。新しそうなお店である。開店して1年未満か。「手打ち蕎麦」と書かれていたので、入った。入り口右に打ち場がある。
  さて、いただいたのは私がとろろそば、相棒がもり蕎麦。本日はサービスで500円のもりそばが300円とか。そばは、いわゆる江戸蕎麦。 ここは、町場のそば屋としては悪くないが、香り、コシとももうひとつ。蕎麦粉の一番条件の悪いときなので、なんともいえないが、蕎麦は香り派……としてはちょっと残念。
     


●2007年8月28日

パールコンチネンタルホテル(カラチ)


TEL2
営業時間:       休み:    





中華ビュッフェという名のバイキング

  カラチのpearl-continentalに滞在中だけれど、ここのホテルには、タイ、中華、パキスタン、和食……とそろっているが、どこも基本はビュッフェ(バイキング)形式。中華にいったが、豚肉のない中華料理というのを始めて体験。メニュも少なく、おすすめしません。私たちが知っている中華料理ではありませんね。そんな中で飲んだ、酸辛湯はなかなかの味だった。
和食は知りませんが、タイ、中華、パキスタン……料理も、ビュッフェで1300円くらい。現地の人にとっては、工員の給料15000円と言う中で結構いい値段ですね。
     


●2007年8月27日

パールコンチネンタルホテル(カラチ)


TEL
営業時間:       休み:    





マンゴジュース

  パキスタン名産品はマンゴとか。それを聞いて依頼、機会があればマンゴジュースを飲んでます。朝飯に2杯。 おいしいですね。普段はジュースなるものをほとんど飲みませんが、生絞りで果汁100%ですから、さすがに濃厚でおいしい。
     


●2007年8月25日

パキスタン・カラチ


TEL
営業時間:       休み:    





パキスタン・カラチのPearl continental Hotelの朝食。

  いろいろあるが、キーマカレー+ナンが一番美味しかった。最初の写真の、上側にあるひき肉がキーマ。キーマとはひき肉……だそうだ。
  ちょっと散歩にでたが、ぎんぎらデコデコ装飾のバスに、踊るマハラジャのイメージが重なり、うれしくなってくる。インドとパキスタンのイメージが重なっている。
  酸味のほどよいスープ、トムヤムクン(2番目の写真)は好物の一つですが、トムヤムカイ……は初めてでした。トムヤムクン=エビ、トムヤクカイ=鶏……だそうです。両方をいただきましたが、やはりエビに軍配が上がります。
  街中をロバが荷物を引いています。馬と違って、何か、優しい感じがします。ロバって、意外と力強いのですね。      


●2007年8月24日

成田空港ANAラウンジ


TEL
営業時間:       休み:    





anaラウンジの蕎麦と機内食

  パキスタンに行くために成田へ。シンガポールのエアーなので、ANAラウンジに入ると、ここでそばが食べられることを発見。ここは3度目だが、これまで気が着かなかった。
  いただいてみたら、これが結構いける。香り、コシともにあって、乾麺のようだが、出色のでき。立ち食い蕎麦の類としては、これはお勧め。どんぶりが小さいのが難点だが、ラウンジなので、その気になれば何倍でもお代わりができるはず^^;;
  後は、成田−クアラアルンプル移動中のシンガポールエアーの機内食。      


●2007年8月2日

笛屋(旗の台)

品川区旗の台3-13-3
TEL(03)3782-6672
営業時間:       休み:    





たぬきそば

  駅から近い……というのは便利ですね。ここで頂くときは、もりそばもあるが温かい蕎麦、特にたぬき蕎麦が多い。というのは、蕎麦もおいしいけれど、ネギのころあいが、抜群なのだ。暖めた汁にネギを入れて、火を消す。表面も中も微妙な半生……。ネギが一番美味しい状態で、蕎麦が出てくるのである。ネギを食べに行きたい……と思うと、ここに足が向かう。
  旗の台「笛家」。厨房は親父さんが1人なので、混むと少し時間がかかったりするが、手際は極めていい。さすがに年季を経たプロ……という感じだ。
  朝にコネからノシまで済ませておいて、昼の分だけ切り、午後の分はノシた状態でおいて置く。昼の客足を見て、昼すぎ、足りないと見ると、ちょっと客足が途絶えたところで、蕎麦を切る。そうした手際もなれたもの。忙しそうだが、余裕さえ感じられるのは経験だろう。こういうお店に客が入っているのは、うれしい。      



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