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2007年7月分 |
多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。
ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、 こちらです。
全お店が、県別にひけます。
●新着そば情報:
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●2007年7月12日
デッキランチの冷麦
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営業時間: 休み:
上海から船に乗って横浜まで洋上研修。2日目はデッキランチだが、冷麦と冷麦+カレーの2杯で我慢する。船上の食事は量があり、まともに頂くと食べ過ぎる。私は何時も、メインディッシュともう1品、そしてデザート……の3品を抜くことにしている。
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●2007年7月10日
上海の朝飯
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営業時間: 休み:
豆乳と油状
シンガポールから上海に回って、ホテルの朝飯も変わる。この日は、簡単に豆乳と油状、スクランブルエッグですませる。
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●2007年7月8日
ワンタンメンと魚丸そば
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営業時間: 休み:
ホテルの朝食に飽きて、町に出た。近くのフードコートで、現地の人たちがせっせと朝飯をかっ込んでいる。見ると、ワンタンメンがある。さっそくワンタンメンをいただいた。3シンガポールドルほどだったか?
その後、セントーサ島に泳ぎに行った。ここには、アジア大陸最南端の地……という碑がある。海水浴客はたくさんいたが、水は余りきれいではなかった。しかし、久しぶりで海でひと泳ぎできて気持ちよかった。昼には、魚丸そばをいただいた。ここの魚丸は台湾のものと違って中に具が入っている。 |
●2007年7月8日
京華小吃飯店
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営業時間: 休み:
カレー、プラナカン料理……と食べてきたので、最後にシンガポール人の7割を占める中国系のたちに敬意を表して、中華料理を頂きに、中華街に出かけました。地元の方にご紹介いただいたお店は、京華小吃飯店。これは、メニュが13しかないというお店ながら、美味しくてなかなか評判の店で、8時に行ったときには満席。仕方なしに……というかちょうどいい具合に、近くに足マッサージの店があったので、40分もんでもらい、その後に再度訪問。
営業が10時までとのことで、15分後にオーダーストップということで、あわてて注文。蒸し餃子、焼き餃子、北京風ピザ(餃子の中身を大きな皮で焼いたもの)、ジャジャーもやし、ザーサイソバ、デザートに、小豆餡入りパンケーキ(これが美味しかっ
た^^;;)。どれも美味しくて、つい食べ過ぎました。
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●2007年7月7日
プラナカン料理
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営業時間: 休み:
最初の写真は、raclette cheese。昼にホテル(PARK Hotel Orchard)近くの、Vilegeというレストランでチーズをいただいたら、これがおいしい。私はブルーチーズ系に目がないのだが、食事をしているとくさいにおいがする、なんだろうと見たら、cheesのメニュが。原因はこれか……とさっそく注文してみた。どんなのがくるのか……とみていたら、調理法が面白い。
筆箱くらいの大きさで、厚さが7−8センチあるチーズをそのまま上から火を当てて焼いている。取り出して、焼けて解けた部分を皿にとりわけ、一丁上がり。こんな調理法は初めてだ。raclette cheese とかかれていたが、これがなかなか香ばしくて美味しい。再度行って、また注文した。日本で探してみよう……。これはプラナカン料理とは別。
シンガポール独特の料理に、プラナカン料理というのがある。シンガポールはインドシナ半島の先端。ここに、中国系に人たちがやってきて、マレー系の人たちと結婚し、融合して生まれた料理がそう呼ばれるらしい。そのプラナカン料理の、Blue Gingerという店に行った。いただいたのは、鳥のから揚げ、牛肉のカレー、トムヤムクンプラナカン風味、魚料理、エビの醤油煮……など。ここではどれも美味しかったが、牛肉のカレーが特によかった。美味しくて、食べすぎの嫌いがある。
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●2007年7月6日
フィッシュヘッドカレー
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営業時間: 休み:
7月はじめにシンガポールに出かけました。6日夕方にシンガポールについて、夕食を食べに出た。行ったレストランは、バナナリーフ・アポロ。他にマトン、鳥、エビ……カレーといただいたが、フィッシュヘッドカレーが一番美味しかった。フィッシュヘッドカレーっておかしな名前ですね。でも、本当に魚の頭が入っているのですから、正しい名前なんです。これが出汁が出てうまいのです。シンガポールに行ったらこれを食わねば……という名物料理です。最後のカレーがそれ。
なかでも、このお店が名高い。バナナの葉を皿代わりにして頂く。tigerビールによく合う。
帰りに、ラッフルズホテルによって、シンガポール・スリングを一杯頂く。ま、やることはミーハーです。
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●2007年7月3日
蕎麦桐や(金沢)
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営業時間: 休み:
7月3日、金沢で仕事があり、仕事が4:30に終わった。小松空港の飛行機は7:50。少し時間がある……ということで、急遽、西の茶屋町の入り口にある「蕎麦桐や」さんに行った。お茶屋さん街の入り口にあるそば屋さんらしく、店内のスペースもゆったり。のんびりした気分になるが、時間はそうはない。
ニシンの棒煮、板わさで酒を飲み、最後に梅せいろをいただいた。せいろ蕎麦に、梅、おろし、鰹節……の椀がつき、そこにそば汁を入れて頂く。蕎麦はコシもあって悪くないが、私としては香りがもう少し欲しいところ。
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