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2007年4月分 |
多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。
ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、 こちらです。
全お店が、県別にひけます。
●新着そば情報:
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■春の蕎麦の会 (栃木県足利市)
5月3日(木)〜6日(日)午前10時〜午後2時
いずれも会場は織姫神社(予約不要)、5日は、織姫神社春季例大祭です。
・おせいろ一人前 500円
・御土産(二人前) 1000円(つゆ付き)
■「第18回」そばと落語を楽しむ会(栃木県足利市)
6月3日(日) 立川談幸師匠 織姫神社
そば 午後4時30分〜6時
落語 午後6時〜7時30分(コーヒーブレイクあり)
先着50名様 ¥2,000円(そば代込み)
予約・御問い合わせ:0284-21-6818(アラビカ内)蕎遊庵
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●2007年4月27日
長尾(青森)
青森市
TEL tel 793-3779
営業時間: 休み:
青森に出かけた。昼食をそばを食べようと出たが、あいにく手打ちのこけし庵は定休日。仕方なしに、近くにあった、長尾の。
津軽煮干ラーメン……とか言う触れ込みで、ランチタイムは待ちが出るほど、結構にぎわっている。
私は、あっさりラーメンを頂いたので、完食したが、煮干こってりラーメンを注文した、仲間2人は食べたが、カメラマン氏は、少し残した。悪くはないと思うが、彼には少ししつこすぎたようだ。
スープを少し頂いたが、私も、スープは全部は飲めそうもない。
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●2007年4月24日
手打ち蕎麦「あんざい」(福島)
福島市大森字堂ノ前15
TEL tel 024-545-2988
営業時間:11:30〜14:30、17:00〜20:00 休み:月曜日
福島で昼飯の時間があったので、南福島にある手打ちそば「あんざい」に行った。
何でも元グラフィックデザイナーのご主人が、一念発起して蕎麦打ちを習い、3年前に開店したとか。親田の辛味大根がある……と聞いていたので、辛味大根そば(700円)を大盛り(+200円)でいただいた。
そばは腰もあり、なかなかいい。親田の辛味大根の辛さもしっかりあって、しかも量がたくさんついてくる。これはお勧めの一品だ。ただ、残念なのは、そばが大根の力に少し負けているかな……という感じがあること。蕎麦はうまい。しかし、食べていると、辛味大根の辛さに押されて、もう一つ蕎麦の力が薄れてしまうような気がするのだ。そばにの力が欲しいところなのだが、残念ながらそばは、一茶庵系の細身の二八そばなのだ。
せいろそばとして頂く分にはいいと思うが、この辛味大根で頂くなら、もう一つ強さが欲しい気がした。丸ヌキではなく田舎そば、あるいは、粗碾きそば……のどちらかであれば、いいかも。私的には、ぜひ、粗碾きそばで頂きたいと思う。
それと、この辛味大根そばの食べ方が難しい。
チョコに汁と大根を入れる。写真は汁を半分、大根を1/4ほど入れたところ。この状態でそばを食べようとすると、そばに汁を絡めるためにはおろしの量が多いので、かき回さなければならない。すると、汁の消費量が多くなり、そば汁が足りなくなる。結局、蕎麦湯はほとんどいただけなかった。
私は汁の消費量が少ないほうなのだがそれでもこんな状態だから、多くの方はそばつゆが足りなくなるのではないかと思う。辛味大根だけでそばをいただく……のが正しい頂き方?
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●2007年4月23日
徳兵衛(調布)
調布市国領町5-13-19
TEL tel 793-3779
営業時間:11:00〜18:00 (日没時間により変更あり) 休み:木曜(不定休あり)
異色のそば屋……のランキングをつけると、間違いなく、私はtopに推奨したい。調布市布田の駅から歩いて1分ほど。しかし、付近は立派な住宅街。そこにあるこのそば屋さん、なんと、玄関先にイスとテーブルをおき、テント風の覆いをつけたお店なのだ。
中国に、テーブルは屋内で、厨房は道路……というお店があったが、このお店は逆である。厨房は屋内で、客席が屋外^^;; しかし、その質素さが、とても好もしい。しかもご夫婦がまたとてもいい。
メニュは、せいろ(600円)と野菜天せいろ(950円)の2つだけ。私はせいろを頂いたが、これが香りもコシもあってなかなかいい。量もかなりあって、これが600円とは、毎日行きたいくらいである。蕎麦は香り派の私としては、この蕎麦は結構好みである。最近デコデコと飾った店作りが多い中で、こういう質素な店作りも、私には好もしい。
野菜天ぷらは、量が半端ではない、普通で言えば2人前だろう。この野菜天ぷらは、行ってみれば350円なのだが、その価値は単独メニュとして1,000円をつけても十分にありうる値段ではないか。目の前で注文された方が召し上がっていたが、半分をやっつけたところで、ギブアップされていた。むべなるかな。私はメタボなので、とてもオーダーすることはできない。残ったらお持ち帰り下さい……といわれても、ビジネスマンが昼食に来て、天ぷらを持ち帰るわけにはいきませんね。天ぷらをいただくには、2人で行かねばならないのがネックだ。
何でも、奥さんが福井出身で、実家で栽培されている蕎麦粉を取り寄せて、製粉されているとか。おろしそばをいただきたかった。次回は大根を持っていってみようか。あ、そば汁も違いますね。
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●2007年4月19日
讃岐うどん瀬戸内
町田街道沿い
TEL tel 793-3779
営業時間: 休み:
町田街道沿いに古いさぬきうどんの店がある。「瀬戸内」。店内に入って正面に、奇妙な置物が置いてある。インドネシア人……とかいうが、男根をむき出しにした首狩り族の彫刻である。黒光りして、異様な雰囲気だ。
このお店、値段が安く、ボリュームがあることので、価格パフォーマンスは良い。その一番のお勧めは、かやくうどん(400円)。 かけうどん+かまぼこ、椎茸など具も入ってこの値段である。量も、立ち食い蕎麦の2倍はある。
美味しいけれど、出汁がちょっと薄め……かな。
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●2007年4月18日
蔵
東神奈川
TEL tel
営業時間: 休み:
夜の9時まえ、通りかかったら、お店の前に出されている蔵に灯がついている。8時閉店だからこんな時間に空いているのは珍しい。戸を開けたらお客さんが一組。どうぞ、というので、待つ間にお酒一本を蕎麦味噌でやって、鴨せいろ蕎麦をいただいた。これだけで、シアワセな気分になる。
8時を過ぎると、たいていのそば屋は閉まる。腹が減るとラーメンを頂くことになるが、できれば蕎麦をいただきたい。
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●2007年4月15日
そばうち
TEL tel
営業時間: 休み:
蕎麦好きが来るというので、蕎麦を打った。最近蕎麦を打つ時間がなくて、久しぶりである。粉がなかったので、横浜高島屋でかわい庵の蕎麦粉を買ってきた。二八で打ったが悪くない。ほとんどあげてしまったので、端の残りの部分を頂いた。
もりとかけでいただいた。やっぱい、いいなあ。うまい。手前蕎麦……ですね^^;;
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●2007年4月15日
大門素麺(富山・砺波)
砺波農協
TEL tel
営業時間: 休み:
砺波に出かけたおりに、大門素麺を買ってきていたのを忘れていた。家内に言われて気がつき、では、と頂いた。腰があり、なかなかの一品ですね。
拳骨を合わせた形も面白いし、この、長さがうれしい。
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●2007年4月10日
手打ちそば信濃(高円寺)
杉並区高円寺南3-44-17
TEL tel 03-3314-0248
営業時間:11:30〜14:30 18:00〜22:00 休み:毎月15日〜19日
仕事で高円寺に行ったので、手打ち蕎麦「信濃」で蕎麦をいただいた。時間がなくて、十割そばをかっ込んだが、なかなかうまい蕎麦だった。平板のような、そばで、厚くのして薄く切る……切りベラですね、というそばだったが、これが香りがあって、コシもある。
久しぶりで美味しい蕎麦をいただいた。
自家製粉で表に面して打ち場があり、店内に見えるように小型の電動粉碾き機械が置かれている。何でも、茨城の北地域の常陸秋蕎麦を使っているとか。「金砂郷などとても高くて買えません」とご主人。十割蕎麦が750円というのは良心的か。量も悪くない。
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●2007年4月2日
門前そば(高幡不動)
高幡不動門前
TEL tel
営業時間: 休み:
近くに行ったので、高幡不動門前の「門前そば」に。こういうお店はめったに入りませんが、物の本によると、そばはコシがあって美味しい……というので、行って見ました。
頂いたのは、三味そば。二八と、田舎そばと後は何だろう……と楽しみにしていたら、なんと、そば+うどん+よもぎうどん……の3種類だった。ちょっと肩すかしかな^^;;
でもそばは香りがあって、悪くなかった。ま、損をした……という気分にはならなかった。
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●2007年4月1日
山わさび
TEL tel
営業時間: 休み:
暖かくなってきたら、我が家の猫の額にも花が目立つようになってきた。数えたら、20数種が咲いていた。
最初の写真は山わさび。家内が採ってゆでてみたら、これが結構辛い……とのこと。
すみれ……は可憐でいいですね。こういうシンプルな花って結構好きです。
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