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2007年2月分 |
多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。
ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、 こちらです。
全お店が、県別にひけます。
●新着そば情報:
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●2007年2月28日
扇屋
横浜市磯子区根岸町2丁目
TEL
営業時間 休み:
横浜立野高校からの帰り、ちょうど昼時に目の前に蕎麦屋がある……。入りますね、90%の確率で……。本日の定食が、鳥付け麺。具のたくさん入った暖かい汁につけていただく、面白い趣向だが、私は冷たいそばには汁をもう少し濃いめにしていただきたいところだ。取り立ててうまい蕎麦ではないが、なかなか面白い趣向ではある。夜は飲み屋さんに変身するようなお店だ。
その後、能見台に行ったが、ここに谷津坂屋さんがあるのを思い出した。ここで頂けばよかったと反省。谷津坂屋さんで、チラシのようなイベントをやるようだ。ここは熱心なお店です。御蕎麦屋さんは見習って欲しいところです。
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●2007年2月24日
笹や
町田市金森
TEL 042-728-0300
営業時間 11:00-19:00 休み:木曜日
ここのところ、なにやら東奔西走である。金曜日は、横浜−新宿−池袋−新宿−五反田−四ツ谷−池袋……と回って横浜に戻る。
土曜日は、昼はお台場、午後は東海大学、夜は町田……。で、夕食は町田の笹屋。ここは、以前2度ほど着たことがあり、とにかく天ぷらの量が多いのか玉に瑕。オーダーするときに、量を減らしてと懇願して出してもらった上の写真の天ぷらが、これで800円。
ここはまた、漬物が美味しいので、漬物、天ぷらで一献やっていると、若い店主が蕎麦を切り出した。ちょっと斜めに刃を当てているが、いいリズムで切っている。見たときには、幅が30センチくらいで帯状になった麺体を折りたたんでいた。不思議な形だったが、あのめんたいをどのように作っているのか、興味津々……だ。
頂いたのは、おろし蕎麦とかけそば。どちらも量は大盛りといってもよい。
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●2007年1月28日
坐唯杏の坦々うどん
東池袋
TEL
営業時間 休み:
昼間、高校生の調理士志望の生徒のインターンシップのお願いに坐唯杏に行き、昼食に坦々うどんを頂いた。そのときに、武内さんから夜に友人たちが来ることを聞き、改めて夜に、坐唯杏の鯨……を頂きに行った。
鯨……といえば小学校の給食を含め”美味”の印象はないが、これが武内シェフの魔術にかかると、絶品グルメ料理に豹変する。
コロのあの味わい。こんなに奥深いものとは知らなかった
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●2007年2月20日
夢呆
川崎市高津区溝口
TEL
営業時間 休み:
溝口に用事があり、「夢呆」によった。時間がなかったので、蕎麦だけいただいた。蕎麦目的よりも、飲むお客さんが多いようだ。 せいろ蕎麦。ついてきたネギが……刻んで湯通ししたようなネギだった^^;;
蕎麦の薬味の山葵とネギ……。この小皿を見た瞬間、食欲を失った。こういうところにも神経を使って欲しいと思う。 ……というよりも、美味しく食べてもらおうと思ったら当然それなりの気遣いをするでしょうし、何よりも店主の美学があると思うが^^;;
学芸大学前駅に同名の名店があるが、それとは雲泥の差……である。皆さん、お間違えになりませんように……。
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●2007年2月17日
久しぶりの蕎麦打ち
TEL
営業時間 休み:
私のmixiでキリ版が出たので、蕎麦を送った。久しぶりの蕎麦打ち。ちょっと粉が古かったか、香りがもう一つだった。
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●2007年2月14日
増田屋
横浜市緑区つくしの2丁目
TEL
営業時間 休み:
246の町田街道手前、マックがある交差点を成瀬のほうに曲がった右にある見せである。時々前を通るが、入ろう……と思ったことがなかった蕎麦屋さんに、他の選択肢が思いつかなくて入った。ここは、のれんわけのグループで、首都圏では良く聞く名前だ。こののれんで、手打ちをしている店を知らないので、普通の蕎麦屋さんと思っていたが、ま、待場の蕎麦屋さんよりはいいか。揚げ茄子蕎麦と力蕎麦をいただいた。私は、揚げ玉の溶けた汁と餅の組み合わせが結構好みのようだ。意識していなかったが、そういえば銀座の宮城屋さんでは何時もこれを頂いていることを思い出した。
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●2007年2月13日
無限庵
三島市芝本町5-31
TEL 055-975-1119
営業時間 11:00-19:00 休み:月曜日
三島の町を歩いていたら、偶然,、蕎麦屋を見つけた。入った店が、無限庵。古いお店のようだ。ニシンが自慢らしいのでオーダーしてみたが、これがなかなかうまい。仕事の後に入ったので、19:00という閉店間近かだった。いい気になって店主と話が弾み、どうぞどうぞと言うのでその気になって8時過ぎまで飲みながら話しを聞いていた。
塩辛はその場でちゃちゃっと作ってくれた。酒は菊水の純米酒。酒をお変わりすると、そのたびに小鉢がついてくる。だから酒がなくなっても、肴が残る。両方きれいに食べきらないとごちそうさま……ができないタイプだから、いつまでも腰を上げるタイミングがとれない。
最後の締めは……もちろん蕎麦なのだが、もりそばが2つ山になって出てきた。今日打った蕎麦と2日前の蕎麦……だという。
皆さん写真で、どちらがどちらか分かりますか?
2日寝かした蕎麦……これは驚きだった。このお店、ちょっと気になる。私、こういうオヤジ好きなんです。
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●2007年2月12日
頑笑
横浜市神奈川区西神奈川
TEL
営業時間 休み:
麻生道路に面したところにあるさぬきうどん屋さん。しっかり締めたうどんを出しているので、狭い店だが、なかなか繁盛している。ぶっ掛けおろしうどん。
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●2007年2月6日
未奈登庵
横浜市神奈川区白楽駅前
TEL
営業時間 休み:
白楽駅前の立ち食い蕎麦店、未奈登庵のせいろ。本拠が横浜の立ち食い蕎麦屋で、通常の店舗も経営している。同じ蕎麦が立ち食いの店舗でもいただけるので、その意味では価格パフォーマンスは高い。東京で言えば、小諸蕎麦、ゆで太郎と同じ店内で茹で上げて供する系統だが、ここは、未奈登庵……という一般の蕎麦店の職人が店に立っている。その意味で、私はこちらに軍配を上げる。
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●2007年2月3日
岩月屋
横浜市港北区
TEL
営業時間 休み:
私、天ぷらそば……というのが余り好きではない。天ぷらは好きだから、蕎麦前の肴としては食べる。しかし、かけそば+天ぷらというのが余り好きになれないのだ。
言ってしまえば、どこがうまいのか分からない。うまいもの+うまいもの=うまいもの×2倍になるはずという考えだろうが、こと<天ぷら+蕎麦>についてはこれに賛成しない。ただ、天ぷらの衣と汁の組み合わせのうまさは分かるので、私はもっぱら手抜きそば、いや失礼、たぬきを選択する。
かけそばにすると、七三蕎麦でも香りが沸き立ちうまい。妙蓮寺・岩月屋のたぬきそば。
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