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2006年12月分 |
多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。
ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、 こちらです。
全お店が、県別にひけます。
●新着そば情報:
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★17日(日) 『第16回』そばと落語を楽しむ会
場所:足利市織姫神社内おりひめ会館
・落語:立川談幸師匠
・そば:16時30分〜18時00分(コーヒーブレークあり)
・落語:18時00分〜19時30分
・先着50名。一人 2,000円(そば代込み)
主催:蕎遊庵(http://www.kyouyuan.com/)、問合せ:0284-21-6818(アラビカ内)
●年越しそば予約も受付(2人前1,000円/つゆ付き)
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●2006年12月31日
年越しそばは鴨せいろ
TEL/fax TEL
営業時間 (土日祝) 休み:
今年の年越し蕎麦は、鴨せいろ。美味しくいただきました。昨年を見たら、正月に鴨南蛮を食べている。特に鴨が好きなわけではないのだが、鴨の好きな人がいて、その人用に用意すると、鴨が余るので、我が家でも鴨……ということになる。残ったそばは正月にいただくことにする。しばらく楽しみだ。
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●2006年12月30日
12kgの年越しそば打ち完了
TEL/fax TEL
営業時間 (土日祝) 休み:
毎年、12月30日の年越しそば打ちは恒例になってしまった。昨年、16kgを打って疲れたので、今年は12kgにとどめた。
早朝6時から準備をはじめて、7時頃から打ち始め、とりあえず、1kg玉を2つつくり、それを伸して切る。朝食休み。そこで9時。そこからは、3kgずつまとめて打つことにして、1kgの玉を3つつくり、それを伸して切る……というやり方で、最後に残りの1kgを作る。このやり方だと、切り端を次の玉づくりに入れられるので、無駄がない。最後の1kgを無駄が出ないように打ったので、今年のそば打ちでは粉の活用率は99.9%の効率であった。
途中で昼食休憩を30分とり、12kgを打ち終わったのが、午後2時。結局、14-7-1(食事)=6時間で12kg、1kgを30分で打った計算になる。ま、数を打つとこんなもんですかね。最後の1玉分は九一そばになった。単純に、蕎麦粉の量は計算していたが、つなぎの小麦粉は全く計算していなかったので、小麦粉が切れてしまった……結果である。
二八そばだから、出来上がりのそばの量は、12,000g×1.2×1.45(加水45%)=20,800g、仕上がりで20kgのそばを打ったことになる。一人前150gとして、20,800÷150=138人分……ということになる。30席のそば屋さんで4回転半……ちょっとした繁盛店で作るそばの量ですね。
その後、配送用に24日に作って冷凍庫に入れておいたそば汁と梱包し、19個を宅配便で送り出したのが4時。その後、友人がそば打ちに来たりして、最終的に終わったのが20:30、その後、鴨汁を作り、最後のそば届け先にお届けした。これで全て完了。
みなさん、美味しく食べてくれるといいのですが……^^;;
今年も大変に御世話になりました。ありがとうございます。
よいお年をお迎え下さい。
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●2006年12月26日
さぬきうどん「めりけんや」
JR武蔵小杉駅・改札口前
TEL/fax TEL 044-722-6026
営業時間 7:00-22:00、7:00-21:00(土日祝) 休み:無休
横浜(自宅)から日野に出て、また横浜での講演会にもどる……という日程の中で、早めに横浜に戻って、昼食は講演会場の近くの蕎麦屋さんで時間長生をかねて……と余裕をもって計算していたのが、日野での打ち合わせが予想外に時間がかかり、結局、昼食は移動の途中で、乗り換えの武蔵小杉駅構内の「さぬきうどん」で食すことになる。これは昔の日本食堂、NRE日本レストランエンタープライズのチェーン店ですね。鉄道弘済会がやっている蕎麦の「あじさい」よりずっといい。同じような営業種目で、こんなに差があるのも珍しいね。NREは改札内に入れないから町場の店舗との勝負になるが、「あじさい」は構内独占のようなもので、体質が甘くなる……という例かもしれない。
それにしても、今日のメニュ……チクワ天、いなり、卵、かけうどん……は取り過ぎちゃう? 120+120+100+290……で、〆て630円 。
前日の杵屋の「きつねうどん」600円VS今日の「讃岐うどん」630円……の対決、私は、断固!「杵屋」を選択します。どちらもいつゆで湯でたの?という透明感のない麺だった。特にさぬきうどん……といっておいてこの麺は残念!……って、そういえば「ざんねん!」の彼はどうしているのだろう? あの世界も消耗が激しいなあ^^;;
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●2006年12月25日
杵屋のきつねうどん
堺市美原町青南台1丁目1197-773 木材団地内
TEL/fax TEL 0723-63-0881
営業時間 休み:
大阪(河内長野市)に仕事で出かけた。昼食は途中の堺にある杵屋に案内される。キツネうどんをいただいたが、揚げが大きくて、甘味がなんとも言えずに美味しかった。こんな大きな揚げはめったにない。そういえばこの大きさの揚げで作った稲荷もあった。
東京の醤油ベースの濃い目の汁もいいけれど、大阪の昆布出汁のうどん汁もいいなあ。量もあって、これで600円。こういう大阪大好き!です^^;;
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●2006年12月24日
二八そば
古川製粉所「特上」
古川製粉所
TEL/fax TEL
営業時間 休み:
久しぶりにそばを打った。と言っても、前回は17日だから、それほどたっていないが、その前が、3ヶ月ぶりくらいだったような気がする。
今日、打ったのは、一つは年越しそばうちの練習。年越しそばは、今年は10kgくらいに縮小。こね〜きりのそば打ちだけならばいいが、梱包して発送までやるのはとても大変。昨年は宅配便の集荷時間の7時までに16kgを打ったが、われながら感心する。
で、翌日、もり蕎麦とかけそばでいただいた。どちらも約150グラムほどを茹でたが、美味しい。これでは食べた気がしない。香りがよくてスムーズに入るので、いくらでも食べられそうだ。小学生を相手に蕎麦打ち教室をやったあと、茹でて食べてもらうが、停めない限り彼らは際限なくたべる。生の蕎麦が美味しいのだろう。お母さんが止めさせるか、もう終わり!と停めない限り。どこまでも、もっと!もっと!と請求してくる。見ているとうれしくなってくるほどだ。美味しいものは分かるんですね。
今日、なぜ蕎麦を打ったかと言うと、年越しそば用のそば汁の仕込みをしたのだ。その待ち時間に蕎麦を打ったのだ。年越しそばは、今年は12kgを予定しているが、そこにそば汁をつけて送るので、その汁の仕込である。12kgと言うと、120人分を想定しているので、汁は1人100gとして12,000mlになる。返しが約3,000ml、出汁が9,000ml必要だから、大きな鍋2つを駆使して使う。これを500ml〜250mlのペットボトルに小分けして、25個くらいを冷凍庫に入れておく。
30日に年越しそばを打って、クロネコする際に、この冷凍したそば汁を保冷材として同封するのである。われながら一石二鳥の優れたアイデアである。今日のそば打ちは……汁作りの合間に打ったものである。
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●2006年12月22日
盛岡ジャジャ麺
HOT JAN
TEL/fax TEL
営業時間 休み:
駆け足で盛岡に行きました。昼食にいただいたのは、最近人気のじゃじゃ麺。いろいろと手を加えているが、私はシンプルなじゃじゃ麺のほうが美味しい。盛岡冷麺も、私は普通の冷麺が好き。
盛岡人の味覚は、わからん^^;;
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●2006年12月17日
柚子そば
古川製粉所
TEL/fax TEL
営業時間 休み:
久しぶりにそばを打った。今年になって、何回目だろうか?
そば打ち会で、16人が参加、その人たちの食べていただくそばとして、17日に柚子そばとうどんを打った。先月末に新蕎麦粉でそばを打ったのも、半年振りくらいで、それ以来。打ったそばと一緒にそば汁を持っていってもらおうと用意したら、なんと5リットルになってしまった^^;;
時間がなくて鉄砲も手抜きでいい加減だったが、出来上がったそばは、柚子の香りも豊かで、なかなか美味しい。やはり、季節のものですね^^;;
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●2006年12月12日
JR石動駅そば
JR石動駅
TEL/fax TEL
営業時間 休み:
富山の石動に行った。仕事先の会社ぬ向かう間に、駅からタクシーに乗って、石動でご飯を食べるところはありますか? と聞いたら、運転手さんは一言「ない」。しかたがないので駅そばをいただいた。そばそのものは駅そばだが、汁が昆布出汁の独特のもの。これは美味しかった。
石動って、「いするぎ」富山県小矢部市です。途中の金沢の駅でいただいた、おでんの、牛筋の味噌、ふきもおいしかった。
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●2006年12月7日
箱根暁庵
神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋184
TEL 0460-5-6763 定休:無休
営業時間:11:30−16:00(月−金)、11:00−16:00(土・日祝日)
御殿場から帰ってくる道で、箱根越えをしました。御殿場から乙女峠を上って仙石原に入り、そのまま箱根裏街道を宮城野、宮ノ下、塔之澤……と経由して湯本へ。途中、箱根の上は紅葉は完全に終わっていましたが、宮ノ下辺りから下はまだ紅葉が残っていて、塔ノ沢というか、大平台の対岳荘……のあたりはそれは見事な”紅”葉が見られました(写真)。
湯本でも遅い昼食に暁庵へ。焼き味噌と豆腐のついたセット(1,500円)をいただきましたが、これをアテに丹沢山を2杯美味しくいただきました。このセットはお買い得ですね。お勧めです。
ここのかけそばの汁は薄めで、蕎仙坊と続けていただくと、このお店……つまりは高橋さんの翁系のそばつゆの特徴がよくわかります。シンプルな汁……といっていいでしょう。それにしても、蕎仙坊と暁庵を続けていただけたのは幸運でした。そばは飽きないから不思議ですね。
美味しいそばをいただくと、後を引くので困ります。帰ってきてこの日記を書きながら、美味しいそばが食べたいなあ……と飢餓状態です。よく考えると、そばだけでなく、私は醤油も好きなのですね。醤油の味に飽きない自分を発見しました。
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●2006年12月7日
蕎仙坊
裾野市須山1737
電話055-998-0170 FAX055-998-2437
営業時間 11:30〜18:00、夜は予約のみ 定休日:月曜日、第2・4火曜日
御殿場に出かけて久しぶりで蕎仙坊に寄った。昼時に我慢していたので、時間は3時頃。ここは昼の中休みナシで通し営業なのでとても便利だ。何度行っても行き方がよくわからないので、結局は、裾野インターに戻り、そこからいつもの道をたどっていく。
この日は、御殿場市の玉穂……にいたので、どういったらいいか分からない。そこで、246に出て裾野インターまで行き、そこから関東自動車、トヨタ東富士研究所の横を通って下和田を右に曲がり……といつものコースを行った。食後、お店にあったはがきの地図を見たら、なんと玉穂から469号で、まっすぐほぼ一本道でこられることが分かった。四角形の3辺を通ってきたことになる。アホらし。
さすがにこの時間になると空いている。客は私たちだけ。のんびり食べさせていただきました。さて、いただいたのは、そばがき、漬物、天ぷら、生湯葉さしみ……どれも美味しくて、極楽にいる気分。そばがきは秀逸でした。漬物はころあいの付け具合で、どれも美味しかったが、中でも玉ねぎの漬物は抜群でした。これはしょうゆ漬けでしょうかね。最後は田舎蕎麦で締めました。かけそばは相棒が食べたものです。
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●2006年12月4日
ニュー鶴橋のカレーウドン
JR小田原駅
TEL/fax TEL
営業時間 休み:
小田原駅ビルの1階にある麺屋ストリートにあるお店。讃岐うどんや、カレーライス、焼きそばの店などがあるが、どういうわけか毎回カレーウドンをたべてしまう。そんなに、驚くほどうまい……というわけではないし、食べた後は別の物を食べようと思うが、また食べてしまう。ちょうどたべたい時に当たっているのか?
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●2006年12月1日
こうやのワンタン麺
TEL/fax TEL
営業時間 休み:
ワンタン麺
四ツ谷「こうや」のワンタン麺(900円)。四ツ谷に出ると時々寄るお店で、ワンタンが美味しいが、ちょっとボリュームが多い。裏メニュで「ゆでワンタン」も作ってくれるので、夜ならばこれをつまみに紹興酒をやるのもいい。具たくさんのシウマイ……といった感じか。にんにくが入っていないせいか、餃子に比べてさっぱり味なのがベター。
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