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蕎麦打ち日記ボタン     2006年11月分

多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。


ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、こちらです。
全お店が、県別にひけます。

●新着そば情報:
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●2006年11月27日

ねずみ大根


TEL/fax TEL  
営業時間            休み:





  長野に住む友人から野菜を送っていただいた。毎年この時期に贈ってくださるのだが、キモは長野の代表的な辛味大根である”ねずみ大根”である。辛さは霜が経た頃がいいというが、新そばを美味しくと……と送っていただいた。右の写真の小ぶりなものが、辛い”ねずみ大根”である。下仁田ネギ、りんご、各種大根……豊かな自然の恵みのおすそ分けがうれしい。
 


●2006年11月26日

信玄(秦野)

秦野市本町1-2-17
TEL/fax TEL 0463-85-5757
営業時間 11:30-14:00、17:00-20:30      休み:火曜日
     http://www.soba-shingen.com/





  ウォーキングの途中、雨が降り出してきた。小雨なので、決行するが、一休みにと入ったのが秦野駅前のまほろば大橋をわたった先の商店街入り口にあるこの店。何でも、元々この場所に名物の蕎麦屋があり、そのお店が閉店することになって、残念がった商店街が何とか蕎麦屋を続けて欲しい……と努力して開店したお店とか言う。
  元々、秦野は蕎麦の産地でもあり、良質の蕎麦粉が栽培されていたところである。今でも、わずかだが蕎麦粉は栽培されていて、その地粉を使った蕎麦屋さんもある。お店を開店させたにはそういった事情もあるのだろう。店内に、増音のご主人の額がかけられているところを見ると、ご主人はそのお弟子さんかもしれない。
  いただいたのは三色蕎麦(840円)。ま、悪くないが、どうしてもこの蕎麦を食べたい……というほどの気にはならない。
 


●2006年11月26日

白笹うどん

秦野市今泉1039-6
TEL/fax TEL 0463-83-7253
営業時間 11:00-15:00           休み:無休





  2年ほど前に秦野の丘陵あたりを通って、白笹うどんがあるのを発見したが、そのときは昼食直後だったので、素通りした。今回、ちょうど昼食時だったので寄ったが、これが予想外に腰の強いうどんで、驚いた。これはもうけもんだった。20kmのウォーキング途中だったが、おでんもあり、つい、おでんでビールをやってしまった。
  ご主人と思しき人が一生懸命うどんを伸ばしていた。ていねいな作業で、うどんのうまさが想像できた。金土日祭日の夜は、白笹そば……の食べ放題をやっている! 今度は週末に行って見ねばなるまい……と思っていっても大して食べられるわけではないしね。
 


●2006年11月22日

梅香亭のハヤシライス


TEL/fax TEL  
営業時間            休み:





  関内から横浜スタジアムに行く道にあるお店。このページとしては異例だが、ハヤシライスである。大正年代に出来たお店で、レトロな感じがなんともいえない。レトロ……というよりも、元々がそういうお店そのままだから、ミラーの文字が「ニッポン・ビール」だったりする。 何年かぶりで懐かしくて、美味しかった。
 横浜ではつとに有名なお店で、ここのハヤシライスがよく知られている。ここに来る客もよく知っていて、オーダーはハヤシライス(850円)か、オムライス(900円)のどちらか。ハヤシライスとしては古風な昔ながらのルーで、ここと五反田のグリルエフ……辺りが双璧か?
 


●2006年11月9日

やま本(厚木市)

厚木市山際402-2
TEL/fax TEL  046-245-7720
営業時間 11:30-20:80           休み:月曜日





  愛川町の三増にある小学校に電子工作の出前授業で出かけた。この当たり地図が入り組んでいて……失礼、入り組んでいるのは地図ではなくて行政区画でした^^;;……座間市、海老名市、厚木市、相模原市、愛川町……の境目が分かりにくい。海老名から車で向かう途中、手打ち蕎麦……の看板を見つけた。見つけると寄りたくなる性分は致し方なく、轟沈を覚悟で寄ってみたが、轟沈とまで言っては失礼だが、軽度のおぼれ位は体験した。仕方ないですね。しかし、町場の蕎麦屋さんとしては悪くないと思う。
 


●2006年11月4日

辛味大根


TEL/fax TEL  
営業時間            休み:





  御世話になっている大先輩が、家庭菜園をやっていて、昨年もお願いして丸型の辛味大根を作っていただいた。悪念の大根は余り辛くなかったので、今年はリベンジと今度は別の大根を作ってくださった。今回のものは、普通の大根と同じ形で、少し小ぶりな程度。
  今日、昼のそばでいただいたが、なかなか辛い。今回は、絞り汁+そばつゆ+おろし大根……を入れたので、辛かったようだ。先のほうが辛い、しかも皮をむかないと辛い……という両方を生かしたので、相当辛かった。
  でも美味しい。なんと言う大根だろう? 大きさは横のボールペンと比較すれば分かりますね。辛味太鼓、ねずみ大根ではない。青首みたいだけれど……。
 


●2006年11月3日

震光庵(名古屋)

名古屋駅構内
TEL/fax TEL  
営業時間            休み:





  名古屋駅構内の名鉄口の方面にある立ち食いそば店。高橋邦弘さんの指導を受けたと張り紙がある。東京で言えば、小諸そば、ゆで太郎と同類で店内で製麺し、茹でて出すタイプだが、それにしては、値がちと高い。かけそばで410円は、上記蕎麦屋のほぼ2倍。
  そばに高橋邦弘の面影はない。汁も、高橋さんの汁はちょっと特徴があるからすぐに分かる。それとは違う。こうやって高橋ブランドがだんだん落ちていくのだろうか? そのせいか何時も客は2、3人。
 


●2006年11月1日

奉寿蘭

神奈川県津久井郡城山町城山3-5-30
TEL 042-782-1105  fax 042-782-3821
http://www.houjuran.co.jp      





  津久井湖畔にある学校に出かけた帰りに、城山鶏園によって、放し飼いの鶏の卵を買ってきた。それが”奉寿蘭”。メス20にオス1を入れて(マリアージュさんの話によると、秩父の農場では、10:1だそうだ)、鶏を放し飼いにしておくと、一回の交尾でメスは4日間卵を生み続け、有精卵が90数パーセントの確率で出来るという。
  帰ってきて、生卵をご飯にかけて食べる。卵料理はいろいろあるけれど、これが一番単純でおいしい。これに、白菜の漬物があれば、私は文句を言わない。
 



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