2006年3
月分
多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。
ご紹介させていただいている蕎麦屋さんの索引は、
こちら
です。
全お店が、県別にひけます。
●新着そば情報:
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●2006年3月25日
豆腐入りカレーうどん
tel:
営業時間: 休日:
●豆腐入りカレーうどん
土曜日の昼。仕事に飽きて、昼食の用意。冷蔵庫を見てありモノで作る。といっても、いつものカレー(そば)うどん。固めの豆腐が少し残っていたので、これを入れてカレーうどんを作る。カレーうどんは、何でも入れられるからいい。美味しくいただきました。
●2006年3月25日
品川蕎麦の会
品川区内蕎麦店
tel:
営業時間: 休日:
●品川蕎麦
品川区の蕎麦屋さんの有志で、品川蕎麦の会を結成し、品川蕎麦……なるメニューを作っている。具体的には、シャコの天ぷらそばである。ざるとかけがある。今日、はじめて温かい品川蕎麦を試した。海苔のそば(はなまき)にシャコ天ぷらがつく。天ぷらのタネとしてシャコはあまり聞かないな……ということはと……思いながら食べてみたが、私にはダメだ。暖かいのをオーダーしたのが失敗なのだろうか?あいにくと蕎麦も歯ぬかりする。最悪の昼飯になった。一生懸命食べたが、1人前を完食できなかった。ごめんなさい。
シャコは大好物である。ただし、瀬戸内に冬でかけて、居酒屋で食べる湯でたてのシャコである。このうまさといったら、たとえようが無い。中国の寧波では、大シャコをいただいた。これも、エビをしのぐうまさだった。シャコは好きなのだが、すし屋のシャコは……悪くは無いが、うまさは茹でたてにはかなわない。シャコを天ぷらにする……というのは、果たして正解だろうか? この品川蕎麦の回に布恒更科さんも加盟しているが、果たしてこの品川蕎麦を出しているのだろうか? うまい……というなら、一度、布恒更科さんでいただいてみたい。
●2006年3月23日
???
品川区
tel: Fax:
営業時間: 休日:
●鴨南蛮
店名も写真も掲載しません。しかし、食べた鴨南蛮は最悪だった。鴨南蛮のおいしさ、魅力のすべてがなかった。そろそろ季節も終わるから……と思ったのだが、汁が薄い、鴨のいやな臭いがある、鴨の脂がなく、うまみが抜けてしまっている、ネギがうまくない……等々、これほどの鴨南蛮はなかなか作れない。鴨は一切れ食べて、後は食べられなかった。ごめんなさい。蕎麦だけ食べた。残った鴨を見て、お店の方はどう感じたのだろうか?もうしわけない。本日のお勧めで、1,000円だったので、予感はあったのだが、ま、800円でひどいのがあったけど、1,000円なら……と思ったのが失敗の元だった。西崎ファームさんの鴨が食べたい。
●2006年3月21日
すい庵(藤沢)
藤沢市鵠沼花沢町1-9
TEL 0466-27-4440
営業時間 11:00−20:00 休み:水曜
●かけそばとせいろそば、盛り合わせてんぷら、白エビちらしかき揚げ
例によって、彼岸は墓参り。菩提寺の清浄光寺藤沢山遊行寺山内にある「眞浄院」に墓参りに出かける。年に3回の恒例である。春の彼岸は小生の誕生日。いつものコースだが、昼は、藤沢・すい庵の蕎麦になる。春の香り野菜天ぷらで、一献。タラの芽やフキノトウ、山ウドの苦味が春を感じさせる。〆は合いもり。香りがあって、いい蕎麦だ。気持ちいい天気にうまい蕎麦……いうことはない。
●2006年3月18日
朝日屋(つくし野)
町田市つくし野2-1-1
tel:042-796-7881 Fax:042-796-7827
営業時間:11:00〜15:00,17:30〜20:00 休日:日曜日(祭日を除く)
●かけそばとせいろそば、盛り合わせてんぷら、白エビちらしかき揚げ
東工大に出かけたついでに、東工大学生の食堂とも言うべき朝日屋でいただいた。学生、院生向けの食事が中心なので、ハンバーグ定食などもあるが、蕎麦も悪くない。白エビの散らしかき揚げ……はなかなか美味しかった。
●2006年3月17日
笛家
東京都品川区旗の台3-13-32-4-22
tel 03-3782-6672
営業時間
●たぬきそば
ここにくるとこれを食べたくなる。蒸篭も美味しいのだけれど、ここに行くといつもこれ。揚げ玉の香ばしい香りとネギの生に近い半生状態が、最高。 特にいいネギと言うわけではなさそうだが、 新鮮なネギなら、調理によってこんなに変わると言う見本。
このお店、厨房をご主人が一人で切り盛りされているが、作り置きの蕎麦はそれほど用意しないようで、注文に応じて料理を調理しながらも、同時に蕎麦打ちを進めている光景を好く見る。いつも打ち立て蕎麦が食べられるお店はそれほど多くない。香りもコシもあってなかなかいい蕎麦なのだ。
●2006年3月12日
カレー蕎麦
自家製
●カレーそば
なかなか終わらない原稿で、この週末アタフタ。 せめて……と昼にカレーそば作り。土台は岩手・土川そば。なかなか美味であった。
●2006年3月11日
そば酒房さかえや
横浜市神奈川区新子安1-2-4「オルト」2F
TEL(045)438-0165
営業時間 11:00-23:00(L.O.22:30) 定休日:なし
●もりそば
ほぼ、私の散歩コースの範囲といっていいところに、新子安に出来たオルトに手打そば屋さんがあると聞き、出かけた。新子安なんて、散歩以外にいくことはないんですな。聞くところによると、「三味そば」があるというので期待して出かけたが、変わりそばではなく、とろろ、天ぷら……の三味であった。
「変わり蕎麦はやらないのですか?」と聞いたら、
「それなんですか?」と聞かれてしまった。困った。
気を取り直して、もしろば(577円)をいただいた。機械打ちだった。うーん。
石臼挽き……だというが、その必然性が分からぬ。
よく見たら、酒食の店「蕎麦酒房さかえや」と書かれていた。手打蕎麦……はガセネタだったか。場違いなところに来てしまった感がある。残念。
しかし、お店のために付け加えておくと、酒食の店としては、新鮮な魚もあり、メニュも豊富で悪くなさそうだ。私の目の前で、板前さんが、柚子の中身をくりぬいていた。器に使うのだろう。蕎麦……として期待すると無理があるが、酒の後にこの蕎麦が食べられるなら、まあ、うれしいかもしれない。
●2006年3月06日
典座
世田谷区南烏山5-17-10
TEL(03)3309-6754
営業時間 11:30-14:30、17:30-朝22:00(売り切れじまい) 定休日:水曜日
●せいろ
かつて、南烏山に住んでいた。 わずか2年間だが、なかなか住みやすい街であった。30年ぶりに行ってみたが、街の雰囲気は変わっていない。ごみごみごちゃごちゃ……が、妙に懐かしかった。
駅前にある「典座」で蕎麦をいただいた。 ふぐ鍋+変わりご飯+もり(かけ)そばという魅力的なランチがウィンクをしていたが、振り切ってせいろをいただいた。八ヶ岳産のそば粉と書かれていた。細い蕎麦だが、香りがあってなかなかいい。蕎麦汁の塩分濃度は2.5%も無いかもしれない。細い蕎麦だが、しっかりしているので、私には、蕎麦汁をもう少し辛くしていただくときりっと締まってうれしいかな……^^;;
美味しいので、勢いよくすすりこんでいたら、蕎麦湯を持ってこられた女性に、「いい音で召し上がりますね、うれしいですね」と言われた。食べ方をほめられたのは2度目だ。特別な食べ方をしているわけではありません。勢いよくすすりこんでいるだけなのに。皆さんも、そばは勢いよくすすりこむでしょう?
●2006年3月02日
黒門市場「二葉」の出し昆布
大阪・日本橋一丁目
TEL
営業時間 定休日:
●利尻の出し昆布
近くに仕事で出かけた。1時間ほど時間があったので、黒門市場見学を兼ねて出し昆布を買いに行った。
●2006年3月02日
あそこ
大阪
TEL
営業時間 定休日:
●あそこ
大阪の町を歩いていたら、こんな店があった。千日前から日本橋1丁目にかけての裏通り。あそこ行こか?……といって欲しいとの命名と思われるが、大阪ならば、「あっこ行こか?」ではないか? 意外と「阿底」「阿曾古」さんなんて言う本名だったりして^^;;
●2006年3月02日
坐唯杏
豊島区東池袋1-31-1
TEL(03)5957-2207
営業時間 11:30-14:00、17:00-朝5:00 定休日:無休
●ランチ
午後イチで池袋で仕事があったので、坐唯杏でランチ(鴨つみれ鍋うどん+かつおフレーク・山芋丼)をした。美味しかったが、出たら、別館がそばだったことを思い出した。後手に回ることが多くなってきた。 イカン、イカン。
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