2006年1
月分
多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。
1998年4月以来、ここに登場する全蕎麦屋さんの索引は
こちら
日記に掲載してあるお店が、県別にひけます。
店名の前に「*」印のあるものは、蕎麦好き読者からの投稿情報です
●2006年1月17日
百々亭(大井町)
品川区大井1-24-2 ミヤタビル
TEL :03-3772-1114 FAX :
営業時間:平日11:30〜14:00、17:00〜22:00 休日:
そば定食
東急池上線の旗の台に、「百々亭」と言うそば屋さんがある。駅から5分くらいあるが、そばも酒の肴もいいので、好きなお店だ。なんと大井町の職場に行こうと、光学通り(通称:ニコン通り)を歩いていたら、横道の先に「百々亭」とかかれた看板が見えた。昼時だったし、字もそれらしいので、思わず入ったが、聞いたらやはり旗の台のお店の支店だった。
そば定食800円をいただいた。そばとそば飯の五目御飯……と思っていたら、大きなサイズのコロッケまでついてきたのには驚いた。定食としての価格パフォーマンスは高いのではないか。せいろそばは腰があり、香りもあっていい。そば飯は、いろいろ入っていてこれも悪くない。ロケーションは、「大井更科」の手前の角を曲がった、すぐ近く。御互い商売が大変だろうな……と同情したくなる。ま、方や更科系……ということなので、けんかにはならないか。
●2006年1月16日
黒うどん山長(厚木)
本厚木下車。イトーヨーカ堂ヨコ
TEL : FAX :
営業時間:平日 休日:
味噌煮込みうどん
味噌煮込みうどん……といえば名古屋だが、以前、黒うどん山長……の味噌煮込みをいただいて、美味しかった記憶がある。厚木で仕事があって、通る道筋に、なんとこの系列のお店があった。ちょうど昼時でもあり入った。卵入りの白飯をいただいたが、こんな味だったかな……という感じだった。味噌煮込みはある、八丁味噌の濃厚さが特長のような気がしたが、ここのは違ったっけ? 名古屋の味噌煮込みほどではないがもう少し濃厚な味を想像していたが、かなり淡白な味だった。漬物が美味しかった。それにしても、卵入りと白ご飯で750円は安い。
●2006年1月15日
未奈登庵(白楽駅前)
東急東横線白楽駅前
TEL : FAX :
営業時間:平日11:00〜21:00(L.O.) 休日:無休
カレーそば
カレーのメニュはうどんに限る……という人が多いが、いつだったか、カレーそばをいただいて、これもいけるじゃん……と開眼したことがある。この利点は、そばの質を余り問わないことだ。うまいそばだと、カレーで食べるのはもったいない気がするが、食べてみればうまいそばは、カレーうどんもやはりうまい。私は手軽なところで、ここのカレーそばを時々食べに行く。最寄の駅前で手がるさが最大の理由だが、立ち食いらしからぬうまさも、もう一つの理由だ。450円だったか。庶民派の味方。
●2006年1月9日
手打ち蕎麦處あらき/勉作
相鉄線「三ツ境」
TEL :
営業時間:
我が町三ツ境にもあらきさんや勉作さん等手打ちの美味しいお店がありますのでお近くにお寄りでしたら是非いってあげてくださいませ。
●手打ち蕎麦處あらき
横浜市瀬谷区二ツ橋町151-1
TEL 045-365-1885
このお店は11:30〜14:30と16:00〜21:00が営業時間なのですが、打った麺がなくなると店を閉めてしまうので結構食べそこなってしまうことが多いです。月、火休みです。
●勉作
横浜市旭区笹野台1-1-35
営業時間:11:00〜16:00 17:00〜21:00 木曜日休み。
三ツ境駅北口すぐのところにあります。
(情報提供H.O.さん)
●2006年1月8日
大村庵(立会川駅前)
東京都品川区東大井2-28-3
TEL :03-3761-4750 FAX : 03-3761-8019
営業時間:平日11:30〜21:00(L.O.) 休日:水曜日
ビジネスランチセット
京浜急行の立会川駅前の商店街にあるお店。入り口となりに外に向かってガラス張りの打ち場がある。この辺りでは良く知られた店で、常連客も多い。いわゆる蕎麦屋の天ぷらでなかなか香ばしく美味しい。家族連れなども多く気楽に入れるお店で、良心的。
いただいたのは、小天丼と小かけそばのビジネスマン用のランチで、カケそばには山菜が少し入れられている。温かいそばなので、香りもよく、これはこれで申し分ない。次回はせいろでいただいてみたい。
●2006年1月7日
利久庵(横浜・関内)
横浜市中区真砂町2-17
TEL : 045-641-3035 FAX :045-662-2857
営業時間:平日11:00〜20:30(L.O.) 休日:日曜日
力そば
暮れからアゴの具合が悪くて、あまりしっかりと噛み締めないので、もっぱら温かいそばを食べている。ここでも、力そばをいただいた。餅ならば真剣に咀嚼しなくてもいいだろうと言うねらいだがやはり疲れた。ここのそばは、木鉢は手で行い、切りは機械で行うと言うやり方。だからこねからのしの作業でははあ場30センチくらいに長く伸ばす……。それを麺切り機にかけて切っている。3階建てで140席あると言うから、とても手打できるような状態ではないことは明らか。戦後からのお店だが、横浜では古くから知られたお店で、横浜のそば好き名士たちにはつとに知られたお店である。
最近どうも温かいそばが良くなった。ここの力そばには、芋が入っている。伊達巻かと思ったが箸でつまんだら芋だった。私的にはちょっと?だが、まあ、これはいいという人もいるだろう。蒸篭は腰があっておいしいだろう……予想させるかけそばだった。
●2006年1月1日
昼食は年越しそばの残り
年越しそばの残り
12月30日に自宅用にいつものように500gを用意したが、考えてみたら今年から夫婦2人になっていた。大晦日に2人前しか食べなかったので、残りがたくさん出た。1日の昼食(私)と夕食(夫婦)にそばを食べてなくなったのだが、元旦の夕食は、私は卵とじにして食べた。
家内はそろそろ飽きていたようだったが、私は涙が出るほどうまかった。自分で打ったそばはやはりおいしい。食べながら、「うーん、やっぱりそばはおいしいねえ!」と言ったら、家内から「これだけ続けて食べて、まだそんなこと言っているの!」と言われてしまった。誰がなんと言おうと、うまいものはうまい。しょうがないじゃないか。
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