2005年12
月分
多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。
1998年4月以来、ここに登場する全蕎麦屋さんの索引は
こちら
日記に掲載してあるお店が、県別にひけます。
店名の前に「*」印のあるものは、蕎麦好き読者からの投稿情報です
●2005年12月30日
年越し蕎麦
最初に作った玉、昼食の蕎麦、宅配便のパック
今年は、12月の中旬からアゴが痛み出し、暮れには30年ぶりくらいで風邪をひいてしまい喉の痛みがあった。ダブルパンチで、余り食べられない状況にあったが、恒例の年越し蕎麦は期待している方もあるので、休むわけにもいかず、何とか最小限にさせていただいた。朝から1.1kgを4玉、1.2kg玉を2個作り、いったん蕎麦にしておいて、その後1.2kg玉を2個、1.6kg玉を1個、最後に自家用に600gを1個打った。
●事前の準備は以下のようにした。
(1)蕎麦を送るタッパーウエアを22個購入しておく。約4、5人前として1.3リットルのサイズがちょうどいいようだ。
(2)蕎麦汁は27日に返しを作り、28日の出汁を作って、あわせてそばつゆを作った。醤油は1.5リットル、出汁が10リットル……という大変な量である。これを、冷えたところで、それぞれ人数分にあわせたペットボトル25個に入れて、名札をつけて、冷凍庫で凍らせておく。
(3)梱包用の菓子箱やダンボールなどを用意しておく
(4)送り先の宅配便伝票をあらかじめ記入しておく
こうしておいて、30日の朝7時過ぎから蕎麦を打ち始め、出来たところで、蕎麦と冷凍されている蕎麦汁(これがちょうど保冷剤になる)を一緒に梱包して、宅配便で送る。この梱包作業が結構大変なのだ。
今回、繰り出したのは20件、届けるのが6件……合計26件でした。それにしても、体調が思わしくなかったのでちょっとしんどかった。今回は手順よく準備しておいたので、午後4時には全部送り出すことが出来た。
昼食に久しぶりで自分のそばをいただいたが、なかなか美味しかった。やっぱりいいですね。
今回の蕎麦粉は、古川製粉所さんの特上(6kg)を中心に、金砂郷の常陸秋蕎麦(2kg)、幌加内産の蕎麦粉(1kg)、宮崎産蕎麦粉(1kg)……とバラエティに富んだもの。<特上を500g+他の蕎麦粉500g>……という組みあわせにしたので、それぞれ届け先により蕎麦は異なる。どんな味がしたのだろうか。うまいはずであるが、感想が楽しみだ。
●2005年12月8日
熱田神宮・宮きしめん
熱田神宮
TEL&FAX:
営業時間: 休み:
宮きしめん
仕事で近くに行ったので、熱田神宮によって宮きしめんをいただいてきた。名物に……というが、味はここでは言及しない。それでも、そろそろ寒くなってきた時期としては暖かいきしめんはうれしい。それだけで美味しく感じるものである。
Copyright(C) 1998-2001, Fumihiko KAJI. Japan