●2005年11月10日
小島屋(三吉橋)
横浜市南区中村町3-188-9
tel:(045)261-0391
定休:月曜、営業時間:11:30-15:30、17:00−20:00
かき、やきみそ、しらゆき(更科)、せいろ、いなかそば
横浜橋商店街の奥、三吉橋の先にある小島屋さんは、気に入ったそば屋さんの一つである。生かきと新そばをいただいた。この日は、蕎麦好きの船乗りを御連れしたのだが、北海道産と茨城の常陸秋蕎麦をブレンドしていた。今年の北海道産は非常に良いようだ。かきもおいしかったし、蕎麦もおいしかった。かつて、船でもかきを積んで、お客さんにお出ししていたようだが、危ないと言うので会社から「かき禁止」の御達しが出て、出来なくなったしまったという。
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●2005年11月5日
圓居(まどい)
船橋
TEL/FAX :
営業時間: 12月一杯で閉店されました。
常陸秋蕎麦をいている船橋の圓居(まどい)さんから、新そば祭りをやっています……との案内をいただいたので、出かけた。ここは、金砂郷でも高地産のいい常陸秋蕎麦を使っているので、毎年新そば祭りが楽しみなのだ。今年の常陸秋蕎麦の作柄はどうか……と出かけた。土曜日の昼……気分よくお酒も入り、最後に生粉打ち蕎麦とかけそばをいただく。かけそばをいただいたのは、蕎麦の香りへの期待が大きすぎたために、せいろでは少しもの足りなかったから。無理を言ってはいけませんね。かけそばとせいろ蕎麦を香りで比べてはいけません。腰のあるいい蕎麦でしたが、やはり少し若いか。
このお店、ご主人の新田さんのお体の関係で、12月で閉めてしまわれた。常連さんも着いているのに惜しい。ご主人は研究熱心で、私も常陸秋そばについていろいろとお教えいただいた。ありがとうございました。
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