●2005年9月2日
塩尻・丸泉
長野県塩尻市洗馬775-2
TEL:0263-52-2909 FAX:0263-53-9003
営業時間:11:30-売り切れ(14-15)時 休み:月+第4火曜日
富山からの帰りに塩尻の丸泉によった。車が4,5台並んでいたが、名古屋、多摩……など遠方からの人も多いようだ。到着した時間は13:15.店じまいと言う。予想以上に客が来て、用意したそばがなくなるとのこと。私たちの前に入ったお客さんの注文する量によって、あるかもしれないと言うので、しばらく待ったところで、2人ならと……OKがでた。最近のそば屋さんはなかなか難しい。売り切れじまいとはいえ、1時に閉めて客を断るのは、お店にとっても残念でしょうが、客にはあまりいい気持ちではないですね。遠くから来た客の場合は……どこから来ようとお店の知ったことではないが……憤懣やる方ない気分になりますねえ。
十割そば(1,650円)ととろろそば(1,300円)をいただいた。ちなみにせいろは1,000円。汁は薄めで、出汁は昆布が強く……というよりもカツオの香りが薄いので昆布が感じられると言うこと……非常に控えめな汁だ。薄めの汁なのでせいろ用には焼き味噌がつく。汁に入れて濃さを調節するようになっているが、味噌を入れると味噌の強さが前面に出て、私はあまり好きではない。
そばは、悪くないが、upの写真でも見えるように水切りが十分でなく、残り少ない状態になると、そばが水の中で泳いでいる状態になる。昨年の不作によるものか、かおり、こしともにもう一つ。このお店は、”そばは一級”とかつて書いた記憶があるが、あのときのそばをもう一度食べてみたい。
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●2005年9月1日
越中八尾の蕎麦屋
富山県八尾町
TEL&FAX:
営業時間: 休み:
2,3年前に八尾のおわら風の盆に出かけた。その際に、街中のそば屋さんに入り損ねたので、ぜひ一度入ってみたいと気になっていた。古い町のいかにも古いたたずまいのそば屋さん……香りの強い手打の田舎そば……を食べさせてくれそうな気がしたのだ。
そこで、仕事で富山に出かけたついでに、一夕、おわら風の盆に出かけ、そば屋さんに寄ってみた。各町内の踊りを追って街中の2軒のそば屋さんに寄ったが、惨敗であった。手打そばを5分ほどもゆでたような、伸びたそばだった。よく考えれば分かるのだが、思い込みが強すぎるのですね。帰ってきて調べたら、八尾の手打そばはコシが強くて……をあった。何軒かいいお店はあるようだが、やはり事前にキチンと調べることが必要ですね。
八尾の町は「おわら風の盆」にあわせてリズムが刻まれているところがあって、町の人たちもこの祭りに真摯に対応している。缶ビールなども、プロが経営する出店屋台では400円するところを街が経営する店では250円で販売する。あらゆるところで、こうした態度が出ていてその姿勢が非常に素晴らしいのだ。そんななかで、「八尾名物手打そば」(せいろ・かけともに600円)……と書かれたお店で食べさせられるこのそばだけは残念である。
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●2005年8月1日
蕎麦いづも
富山県富山市豊城町6-15
TEL&FAX:076-437-5300
営業時間:11:30-15:00、17:30-21:00 休み:毎週月曜
富山の街中を車で走っていたら、手打そばの看板が見えた。ちょうど昼飯時だったので、条件反射的に矢印の方向に曲がったら、もう一つ看板が見えた。走っていくと、1軒目のお店があったが、ラーメン……もメニュにある。そのままむしして通り過ぎると、やがてこのお店がみえた。どうやら正当なそばやさんらしいので、そこで下車。昼は11:30−15:00と書かれてあり、時計を見たら既に15:05。よろしいでしょうかと聞くとどうぞ、といわれたので、お店に入らせていただいた。
入り口横には製粉室があり、石臼が回っている。そのほか、保存庫や分粒装置などがおかれている。どうやら自家製粉のお店のようだ。いただいたのはビールに酒(満寿泉)、天ぬき、とろろ+小エビ小天じ丼、せいろそば。天抜きがメニュにあるのは珍しくうれしくなっていただいた。なかなかいいが、つゆが専用の薄めのものでちょっと残念。私はかけそば用の濃い目の汁で食べたかったが、それでも美味しかった。もともと富山のそばは関西風の昆布を出汁にした薄めの味付けが主流のようである。そばは、どうやら機械打ちのようだ。自家製粉するなら手打にして欲しいところだが……。
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●2005年8月30日
山と渓谷
長野県長野市大字南長野北石堂町1403-2
TEL: 026-228-8939
営業時間: 休み:毎週月曜
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