●2005年7月12日
加寿屋
神奈川県相模原市田高根2-2-16
TEL&FAX:042-757-1313 FAX:042-751-6324
営業時間:11:30−14:30、17:30-22:30 休み:無休
突き出し=穴子の南蛮漬け、揚げそば、トマトとしょうがのサラダ、砂肝、そばがきの揚げだし、せいろ、ネギそば
そば屋さんは夜が早仕舞いが多い中で、相模原の加寿屋さんは、比較的遅くまでやっているそばやさんの一つだ。仕事が遅くなったり、就業後に何かやっていると、たいていのそば屋さんは8時過ぎには閉まってしまう。開いているのはラーメン屋さんばかりという状態になる。夜遅くにラーメンを食べる……というのは少しヘビーすぎるので、私にとっては残念なのだが、そんな中でこの加寿屋さんはとても便利なのだ。
この日は火曜日。知人と2人で仕事の途中ででかけた。座敷の4人席は申し訳ないのでテーブル席に着こうとしたら、「どうぞ、いいですよ。今日は大丈夫です」と店員さんに勧められて、座敷のテーブルに着いた。やはり座敷に座ると落ち着く。前回、おじゃましたのはしばらく前のことだが、めちゃくちゃに混んでいた。そこで、「大丈夫ですか?」とお聞きしたら、「月・火あたりはすいているのです」とのこと。このお店、味も雰囲気もいいので、家族連れから静かに酒を飲み交わす仲間まで、広く地域に定着した……と思っていたが、なかなか難しいものである。
いただいたのは、砂肝とトマトとしょうがのサラダ、そばがきの揚げだし。砂肝は、甲州の鶏モツ煮込みを思わせる味で、なかなかいい。量がかなりあるので、私なら、砂肝だけでなくモモやササミ等も入れてもらえると、食感が変化していいように思う。サラダは少しの紅しょうががそれられているだけだが、紅しょうがの味が勝気味で、とまとが控えめになる。
〆のそばはせいろとネギそば。そばはコシがあっていいが、この季節なら仕方がないかもしれないが、もう少し香りが欲しいところだ。だから、せいろだけでなくかけそばが欲しくなってしまう。ここのネギそばは、万能ネギをたっぷり載せたものだが、これはお勧め、私のイチオシである。ネギの湯だり加減が、難しい……ということは食べごろが難しいということか。とはいえ、最後にそばの香りを楽しめて、満足な一日。
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●2005年7月6-9日
ふじ丸
TEL:
営業時間: 休み:なし
上海から船「ふじ丸」で横浜へ。今回は、ソウル、上海で食べ過ぎたので船上ではできるだけ食べないようにしようとセーブした。食事のたびに料理の1,2品をパスし、フランス料理のフルコースの夕食はパスした。おかげで、帰国して体重を量ったら、出発時より少し減っていた。奇跡である。「ソウルで辛くて刺激的な料理を食べ続けると、船上の上品な味付けの料理は刺激がなさすぎるのではないか」……と韓国で料理をいい気になって食べながら話していたが、まさにそのとおりで、散々食べたせいか一食抜いても、どうということがなかった。
前回乗ったときに、乾麺で美味しいそばはありませんか?……とチーフパーサーの加賀谷さんから聞かれたので、「岩手の土川そば」を教えたら、早速、仕入れたとかで、最後に食べさせてくれた。それが最後の天ぷらそばの写真。やはり蕎麦の香りがする。船上だと料理してから食べさせるまで少し時間がかかるので、伸びやすい蕎麦はなかなか難しいが、この蕎麦なら少し時間が持つのでいいのではないか。
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●2005年7月4-5日
上海上海市東平路5号2座
滴水洞
TEL:6415−9448
営業時間:11:00〜23:00 休み:なし
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