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蕎麦打ち日記ボタン 2005年6月分

多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。


1998年4月以来、ここに登場する全蕎麦屋さんの索引は、こちらです。
日記に掲載してあるお店が、県別にひけます。

店名の前に「*」印のあるものは、蕎麦好き読者からの投稿情報です
 


●新着そば情報:お知らせいただいたものをご紹介させていただきます。
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★12日(日)  第10回そばと落語を楽しむ会
 場所:足利市織姫神社内おりひめ会館
 ・そば 午後4時30分〜6時
  (コーヒーブレイクあり)  ・落語 立川談幸師匠 午後6時〜7時30分
 ・先着50名 ¥2,000円(そば代込み)
 主催:蕎遊庵(http://www.kyouyuan.com/)、問合せ:0284-21-6818(アラビカ内)

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●2005年6月15日

手打蕎麦「伊吹」

神奈川県大和市福田1-2-8
TEL&FAX:0462-68-4488
営業時間:11:30−15:00、17:30-20:30  休み:毎週木




かけそば、せいろそば
   


 美味しいそばが食べたくなり、用事もあったので、出かけた。相鉄線桜ヶ丘駅西口から歩いて1,2分のところにある。全国的にも蕎麦自慢のお店が使用している、長野県下伊那郡下條村親田地区特産の辛味大根を使用している店舗の一軒である。親田の辛味大根蕎麦が食べたくなって出かけたのだが、辛味大根が出てくるのはまだ早いとかで、食べられなかったが、蕎麦は一級でなかなかいい。ピリッと風味の効いた辛味の中にもほのかな甘みが感じられる……という親田辛味大根を味わってみたかったのだが、次回に譲るとしよう。
  いただいたのは、鴨の陶板焼きとアゴの干物……どちらも美味しかった。そばは自家製粉とのことで、香りがよく、コシもありこれは見っけモンだった。おすすめである。店舗のレイアウトがちょっと不規則で少しハンデがあるが、蕎麦のおいしさがカバーしてくれる。
      


●2005年6月11日

新竹肉燥米粉

台湾・新竹市
TEL&FAX:
営業時間:          休み:   




かけそば、せいろそば
   


 仕事仲間が台湾の新竹にでかけた。おいしかったと言う新竹肉燥米粉を買ってきた。インスタントラーメンのようなもので、ラーメンの代わりにビーフンが入っている。薄めの塩味のスープで、なかなかいけるが、味の濃いラーメンスープになれた人には物足りないのではないか。ビーフンの量がけっこう多い。

      


●2005年6月10日

富山県礪波市「大門(おおかど)素麺」

詳細・注文は→ http://www.ja-tonamino.or.jp
TEL&FAX:JAとなみ野大門素麺事業部 フリーダイヤル0120-234-803
TEL 0763-32-6048 FAX 0763-32-1996
営業時間:           休み:    




大門素麺
   
 この素麺、ゲンコツのように丸められている。約350gで中は5つに分けられる。別名、丸髷ソーメンと呼ばれているとか。コシが強くて、長くて、小麦の味が香る……なかなかの逸品です。そのソーメン友人から紹介されて以来、私にとっては、取り寄せの定番です。長くて、」なかなか食べにくいのですが、それでもやめられない。よく氷で冷やした水の中に浮かべたこのソーメンを一度経験すると、やめられません。
  JAとなみのHPでは以下のように紹介している。
  「江戸時代後期(1848年)に大門地区の住人が売薬行商で能登の蛸島を訪れたときのこと、加賀前田藩の御用素麺を製造していることを知り、その製法を継承した。 この素麺は、全国的にも珍しいまるまげ状の素麺です。 四季の中でも最も寒い時期(10月〜3月)にのみ作られ、時間をかけて何回もこね合わせ“太いより”“中より”“細より”と繰り返し“より”をかけながら細く長く延ばしていくので麺の繊維がワイヤ状になり、とても腰の強い素麺に仕上がっています。」
  皆さんも一度、おおかど経験してみてくださいな。
      



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