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蕎麦打ち日記ボタン 2005年4月分

多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。


1998年4月以来、ここに登場するのべ360軒の蕎麦屋さんの索引は、こちらです。
日記に掲載してあるお店が、県別にひけます。

店名の前に「*」印のあるものは、蕎麦好き読者からの投稿情報です
 


●新着そば情報:お知らせいただいたものをご紹介させていただきます。
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●2005年4月19日

三峰庵

相模原市光が丘2-22-1
TEL&FAX:0427-56-7478
営業時間:11:30−14:00、17:30−21:00  休み:毎週水・木





そば料理メニュ、山菜メニュ、そばがき、山菜天ぷら(上段)、そばコロッケ、かけそば、せいろそば
   
 久しぶりで相模原の三峰庵へいった。ここは、住宅街にあるが、山菜やそば料理のメニュも豊富で、酒もあり、蕎麦も悪くない。私にとっては隠れ家的な蕎麦屋さんである。毎回行くたびに、キチンといけるか不安になるが、行ってみればそれほど複雑な道のりではない。何回か行っている気がしていたが、日記を見るとあまり出かけてはいないようだ。行こうと思うとちょうど休み……というめぐり合わせになることもあり、何度か途中であきらめたこともある。
  名前からっ推察するように、ご主人の出身は秩父。この時期は山野菜が豊富で、私にはうれしい。しかもご主人自身が採ってくる……という。この時期は山野菜の天ぷらが目当てである。ふきのとう、こごみ、つくし、うるい、たらの芽……と盛られた天ぷらが1000円。塩コショウでいただくようになっているが、これだけ量と種類があると、口の中が単調になり勝ち。少し変化をつけるためにも、つけ汁も欲しいところだ。お願いしたら気持ちよく持ってきてくださった。そばがきも逸品。若干ゆるめだが香りがあってうれしい。以前は、海苔と刻みネギ、山葵が一緒にサーブされたが、今回はなかった。
  普段は食べないコロッケもいただいたので、結局蕎麦は簡単にせいろ。一緒に行った相棒は、天ぷらと一緒にかけそばをいただいていた。営業時間は21:00頃まで……と書かれていたが、他にもお客さんがあって結局お店を出たのは22:30を越えていた。あまり遅くなってしまったので、ラストオーダーを逃したか……と勘違いしたほど。客をせかさずにゆっくりと食べさせていただけるのは、うれしいサービスだ。いつもお客さんが入っているのは、けっこうファンの方も多いようだ。本当の住宅街……よく皆さん見つけるモノだと思うと同時に、それだけお客さんをひきつけるものがある……という証拠でもある。私としてはあまり混まずにいつもこのくらいであって欲しい。今回は、写真を取らせていただいていたら、「○○さんですか?」と声をかけられてしまった。身元がバレているとは知らなんだ。
      


●2005年4月15日

信玄

秦野市
TEL&FAX:
営業時間:11:30−14:00、17:30−22:00(日は −21:00)  休み:水曜




鴨南蛮
   
 仕事が終わった後に、ビールをやりに寄った。焼き味噌と桜海老のかき揚げで生ビールを2杯飲んで、鴨南蛮をいただいた。桜海老のかき揚げは、2人で1人前をオーダーしたら、半分サイズのかき揚げを2つあげてくれた。こういうサービスはうれしいですね。鴨南蛮のかもは蔵王産とかで、鴨肉はなかなか美味しかった。鴨南蛮の蕎麦はせいろ蕎麦ではなく田舎そば。ここでは、せいろ蕎麦のほうがいい感じがした。
 


●2005年4月4日

とみ田

平塚市代官町8-6
TEL&FAX:0463-21-2922
営業時間:11:30−14:00、17:30−22:00(日は −21:00)  休み:水曜




メニュ、かき揚げ天もり、そばup
   
 仕事で平塚に出た。打ち合わせが終わった後、昼食に案内していただいたのが、このお店。平塚はよく夏に海水浴に来る。ここの海岸は、ビーチバレーのコートがあるので、シャワー、更衣室が完備している。とても便利な穴場なのだ。海水浴に来るときに、時々前を車で通っては、蕎麦屋があると気になっていた。蕎麦だけでなく、魚河岸の肴と蕎麦……と書かれているので、ちょっと敬遠したくなっていたのである。蕎麦も魚も好きなのだが、そば前の肴に、刺身……は少しはいいけれど、そんなものを出されると、蕎麦よりも本格的に酒を飲み始めてしまいそうなのだ。だから、蕎麦を食べる前に刺身を一緒に食べたいとは、あまり思わない。私だけが特殊なのだろうか? とはいえ、このお店は、そのうちには行って見ねば……と思っていただけにちょうどよかった。

  ランチセットなどは、魚を基本にしたものが多いが、店の奥に打ち場があって、確かに手打をしているようだ。入ったのは、1時過ぎだったが、それなりにお客さんがいる。この近くでは認められたお店のよう。さて、いただいたのは、かき揚げ天もり蕎麦。蕎麦は、全粒粉の二八というところか。細めで色が濃く、悪くない感じだが、少しゆで時間が長かったかもしれない。あるいは、加水率を高めに打っているのか。そばは悪くないが、打ちたて特有の新鮮さとか、重さのようなものがない。ちょっと残念。
  夜に一献傾けるのも、シメに蕎麦が食べられて悪くないかもしれない。
 


●2005年4月3日

くぼの

流山市東初石2-109-8
TEL:04-7152-8214
営業時間:11:30−14:30、17:00−20:30     休み:木曜




住宅街にあるお店、メニュ、そばup、せいろ
   
 用事があって流山に出かけた。ついでに寄ったのがここ。野田線の初石駅から歩いて5,6分か。流山高校の前、住宅街にある。もりそばをいただいた。蕎麦粉は栃木県馬頭産のものを使用……とお店の案内には書かれているが、平たい麺で、香りは、まずまず。量も悪くないので、これで630円というのはサービスだろう。蕎麦は、見たところ、のしべらのようだ。厚めに伸して、それを細く切っているという蕎麦だが、もともとが厚めなので、ちょっとの切り幅の違いで、そばの体積が大きく違ってくる。つまりゆで時間が難しくなるのだ。のしでもっと麺体を薄くするか、切りをもう少し安定させてくれるといいと思う。
  洗練された蕎麦……と言うのではなく、田舎そば風に気取らずに蕎麦を味わいたい……という向きにはお勧めである。酒の肴もあるようだった。
 


●2005年4月1日

Chin's Dinningの刀削焼麺

赤坂
TEL:1
営業時間:         休み:




刀削焼麺
   
 送別会とやらで、赤坂のChin's Dinningにいった。最近は刀削麺はどこでも食べられるようになった。ここも刀削麺があり、炒めた刀削麺をいただいた。これは初めてだった。なかなか悪くない。
 



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