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蕎麦打ち日記ボタン 2004年8月分

多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。


1998年4月以来、ここに登場する全蕎麦屋さんの索引は、こちらです。
日記に掲載してあるお店が、県別にひけます。

店名の前に「*」印のあるものは、蕎麦好き読者からの投稿情報です
                                                                       

●2004年8月30日

姫路駅名物「えきそば」…って??


JR姫路駅構内



姫路駅名物”えきそば?” サンプルとえきそば(天ぷらそば)、中身は……

  JR山陽線の姫路駅構内にある立ち食い蕎麦店の”えきそば”ってご存知ですか? うわさには聞いていましたが、不肖わたくしこの日、初体験しました。想像していた通りといいますか……なるほど!な味でした。
  グルメだから、立ち食いそばなんか、食べられないでしょう……とよく言われるが、わたしは蕎麦が好きなだけで、決してグルメではないし、駅蕎麦をはじめとする立ち食い蕎麦は、結構好きである。あの香りをかぐとつい一杯やりたくなる。町のそば屋さんのそばと立ち食いそばのどちらを利用するかといえば、おそらく20対1くらいで立ち食いそば屋さんに軍配を上げる。十年一日のごとく何の工夫もないそば屋さんに比べて、立ち食い蕎麦屋さんのそばは、”そば”とは違う食べ物、別種の麺類という感覚で、あの価格と味のチープさ、そのわりに食欲をそそるサ−ビス精神……を大変に好もしく思うのである。
  たとえば午後一番で待ち合わせの約束をする。たいてい時間がなくなって、食べずに出かける羽目になり、出かけた先で時間があれば食事をすることになるが、着いたら約束の10分前などということになって、あわてて駅そばに駆け込んで済ませる、あるいは途中の駅のそば屋さんで間に合わせる……ということは、日常茶飯事だ。最近、材料の質もずいぶんと良くなっている。昔は天ぷらそばを食べると、ガソリンで揚げたか……というような使い古した油のにおいがしたものだが、最近は、食べた後にゲップが出ることも少なくなった。豊かになった……とこんなところでも痛感する。

  駅の立ち食い蕎麦は、ずいぶん経験したが、こんな駅そばは初めてのことだ。一番最初の写真を見てください。「えきそば/うどん・和そば」である。えきそば、うどん、和そば…の3種類があるということである。”えきそば”は分かるけれど、「和そば」とはいったいなんだあ?と驚くのが普通だ。「えきそば」と和そば……はどう違うのか? ”えきそば”がちがうのである。2つ目の写真を見ると天ぷらそばのそばの色が違う。となりのきつねそばが、いわゆるそばである。3つ目は、えきそば……で、みたところ天ぷらそばなのだが、下から出てくるのは、中華そばと見まごう色のそばである。これが姫路駅名物「えきそば」なのだ。この麺は厳密に言えば中華そばではないという。舞台装置はすべてそばで、麺だけが違う……これが「えきそば」である。「天ぷらそば(きつね)のえきそばをちょーだい!」と注文する。普通の蕎麦は、「和そば」なのだ。どんな味かって? 一度ご自身でご賞味あれ。
  そういえば、麺友gensanに連れられて行った名古屋のある製麺所さんには、うどん+中華そば=「うちゅう」なるものもあったっけ。あれも記憶に残るアヤシさだったが、これもなかなかのアヤシさである。こういうの、うきうきするほど、好きなんです、はい。
 

●2004年8月26日

そば茶






そば茶

  普段、出かけるときには家から水分を持って出るので最寄の駅の自販機で飲み物を購入することはない。今日は、たまたま何も持たずに出てしまい駅構内の自販機で飲み物を買おうと思いよく見たら、「そば茶」があった。珍しくはないのだが、写真を撮った。そば茶はずいぶん前から出ているのは知っていたが、最寄の駅構内の自販機にあるとは思わなかった。それにしても以前に知っていたデザインと変わっている。中身の改良が進むと同時にデザインも変えるのだろうか。
 

●2004年8月26日

五兵衛(松本)

松本市開智2-2-17
TEL 0263-33-9332,
営業時間:11:00〜14:00/17:00〜19:30、休み:水曜日



丸の内病院斜め前のお店、生粉打ち粗挽きそば

  大町に出かけた帰り、時間があったので松本で1時間ほど下車して、タクシーで丸の内病院前にある五兵衛さんに駆けつけ、台風一過のごとくおそばを一杯だけいただいてきました。お酒をいただきながらしばらくお話をさせていただいて、最後に今日はまだありますよ、というので、生粉打ち粗挽きそば……をいただきました。これは絶品でした。この時期にもかかわらず香りが良くて、腰もあり……感激しました。久しぶりで香りの豊かなおいしいそばを食べました。太さもこのそばにはこれ以上ないという最適な細さで、粉のよさが見事に引き出された蕎麦で、角のたったさすがプロの腕を感じました。盛られていた器も、おしゃれな五兵衛さんらしい、すっきりした感じのいい陶器の皿でした。

  そばつゆもおいしかったのですが、小皿に塩が盛られていたので、あ、このそばだったら塩のほうがそばが強く感じられていいかな……と思い、ためしに塩でいただいてみました。この組み合わせの良さにはびっくりしました。どんぴしゃでした。わたしはどちらかといえば醤油派で……醤油大好き人間なのですが、塩でいただいたら、醤油汁に特有の雑味……と言ったらいいのでしょうか、鰹節などが含まれたある種のしつこさがなくなり、そばの香りがそのまま感じられて、結局、塩で全部いただいてしまいました。
  もうひとつ、なるほどと感動したのが、酒のアテに出された、蕎麦味噌……これが抜群なのです。酒を2杯いただきましたが、そのお通しに出されたのが、麹とそばの抜きの入った味噌……米麹と大豆を同量の甘味噌に、から煎りした剥き実を混ぜてみました。(五兵衛さん)……という物で、小皿に少しいただいた物ですが、端の先にちょいとつけてなめると、麹の甘さと味噌の味がうまく溶け合って、そこに乾煎りした抜きのさくっとした食感が加わって、酒の味を活かすアテですね。酒を邪魔せず控えめでありながらしっかりと自己主張をする、いかにも五兵衛さん好みの一品。酒には申し分のないアテでした。
 

●2004年8月26日

そば焼酎「えべや」(信濃大町)


企画 大町市、大北農業協同組合
販売元 長野県酒類販売椛蜥ャ支店 TEL 0261-22-0221 fax 0261-23-2191



信濃大町産そば粉で作った焼酎”えべや”

  大町産のそば粉を使い、佐久市の芙蓉酒造協同組合で作った、蕎麦焼酎とか。曰く「信州大町は、冷涼な気候と清冽な空気、清らかな水に恵まれ、古くからそばの産地として知られてきました。この「えべや」は、厳選されたそばを原料に熟成されたまろやかで香り豊かなそば焼酎です。また、「えべや」とは、この地方の方言で「一緒に行こうよ(Let's go)」を意味しています。」……とのこと。
  蕎麦焼酎を蕎麦湯で割る……というのは、いかにもはまりすぎという気もしないでもないが、そば好きには悪くないかもしれない。
 

●2004年8月26日

がんこそば 味の省介(信濃大町)

大町市仁科町3168-8
TEL 0261-26-5888
営業時間:11:00〜22:00、休み:火曜日



せいろと濃い蕎麦湯

  信濃大町の駅前、ロータリーの向かいにあるお店。時間がなくて、あわててせいろを1枚いただいた。色は見たところ明るめ、そばは細いとあって江戸そば風に思った。東京で食べるそばとの最大の違いは、なんと言っても”量”。並木藪の量で比較すると4枚分、普通のそば屋さんの量と比較しても1.5人分はありますね。上の写真では分からないかもしれないが、2段分の厚さがあるのです。
  そばは細切りで香りはまあまあ、食感が独特で、最初に口に入れたときには、ふのりをつなぎに使ったへぎそばか?と思えるほど、つるっとしたものだった。コシも、芯まで強いというよりもそばが均一化しているというのだろうか、独特なのである。帰りに、つなぎは何を使っていらっしゃるのですか?と聞いたら、いえ、特に使っていません普通の二八そばです……とのことだった。不思議な食感だ。汁も甘めではないかと覚悟していたが、悪くない。むかしは地方に行くと汁が甘めで、”うーん、そばはいいけど、汁がね!”と嘆くことが多かったが、いまは全国的に東京味になっていますね。これはある意味で残念なことでもありますが……。
  「信濃大町そば処ご案内」という冊子には地元の16店の蕎麦屋さんと4つの製粉所、製麺所さんが紹介されているが、そこにあるがんこそば味の省介……の紹介文には、親子三代がんこに守った手打そばは、自家製農園で育った信州そば……と書かれている。ということがこれが地粉の味・食感なのだろうか。

  信濃大町では今でもかなりのそばを栽培していて、市内で採れるそばは2種類あると聞いた。品種名はわからなかったが、山沿い(北)で採れる蕎麦は香りが強すぎて、低いところ(南)で採れる蕎麦は香りが弱い……店によって蕎麦が違う……とのことだ。大町といえば倉科製粉さんだが、ここのそば粉は北海道産などがブレンドされているので、地元産の粉がそのまま手に入るわけではなさそうだが、一度、両方の粉を打ってみたい。どんな違いがあるのか、気になりますね。次回機会があったら、この両方のそば粉を手に入れてみたいと思う。高見町にある小沢製麺所の前を通りかかったのだが、店には生めんと乾麺がおかれているだけだった。地元の粉について聞いてみればよかった……と後悔。  

●2004年8月15日

きく弥(横浜・永田北)

横浜市南区永田北3-1-10
TEL/FAX 045-714-1672
営業時間:11時〜22:00頃、休み:月曜日+第3月火




田舎そば、鴨せいろ、

  藤沢の墓参りについでに、今回は「すい庵」ではなく、佐藤さんから紹介いただいたばかりの、永田北の「きく弥」さんによった。以前から手打蕎麦を扱っていたが、今年の3月に店舗を改装し直したとか。あたらしく、明るいお店である。以前は蕎麦うち場は裏にあったのが、店内から見えるとことに設置、石臼も外に面しておいている。はいって右が小上がりの座敷で、4人がけのテーブルが3つ、手前に大きな変形テーブルに8人、カウンター席が5,6名……と全部で24,5名というところだ。
  酒は義侠、久保田はじめ、各種そろっており、アテも豊富で、天ぷらもお好みで調理する。煮穴子などもあり、それも500円ほどリーズナブル。酒をやるのも悪くない。義侠を1杯いただいて、田舎そば、鴨せいろといただいた。そばつゆは鰹節の効いた濃厚な味、鴨せいろのせいろはコシも香りもあってなかなかいい。それに比べると田舎が少し香り、コシというよりも固さも弱めで残念か。鴨せいろを食べた愚息の言では、鴨もしつこくなくしかも鴨の脂のよさが出ているという。鴨せいろに山椒がついてくるのもうれしい。このお店、一見、何ということもない構えだが、なかなかのお店である。一つ、この店ならでは……という特徴をつかんで活かせば、お客さんの話題を呼びそうな気がする。なにか起爆剤が欲しいところである。
 

●2004年8月12日

相州(平塚)

平塚市紅谷町6−22
TEL/FAX 0463-22-2862
営業時間:(平日)11時過ぎ〜20:00頃、(土日祭日)11時過ぎ〜19時半頃
     休み:水曜日


お通しの野沢菜、シラスおろし、せいろ

  平塚に出かけたので、例によって相州でお昼をいただいた。この季節だが、香りもあり、腰もあるそばで、ここは安定しているのでうれしい。今日は少しゆでが浅かったかも知れない。暑い日で、お店人に入るまでは、せいろそば……と思って入るが、ビールを気持ちよくいただいている間に、冷房も効いているので体も落ち着いてきて、さてそばを……とオーダーするころになると、暖かいそばもいいかな……という気分になる。あれ、こんな気分はいつか味わったことがあるぞ……とデジャヴな気分になったが、考えてみればよくあること。冷やし中華を……と思って入った中華そば屋さんが、冷房をギンギンに効かせていて、メニュを選んでいるうちに、暖かいそばでもいいかな……という気分になる。良くあることであった。
  ここに行くたびに、昭庵を思い出す。ここの先代がはじめた東海大学病院近くにあるお店である。車で行くので、車がないと行き方が分からない。聞くと、JR二宮駅から東海大学病院行きのバスが出ているという。機会を見て行ってみよう。

  ●石臼挽き・生粉打ち「手打蕎麦 月京 昭庵」
  (神奈川県中郡大磯町月京36-16、電話0463-73-0911 定休日:水、第3火)
 

●2004年8月10日

横浜の蕎麦屋さん






 横浜の佐藤です。
  ●なかなか良い蕎麦屋さん発見しましたので報告致します。
 1)きく弥(写真)
 2)横浜市南区永田北3ー1ー10
 3)045ー714ー1672
 4)月曜(第三月火)
 蕎麦は二八の白い蕎麦、白い蕎麦にあう丸みのあるつゆです。
黒い蕎麦に醤油のとがった味が全面に出ている物が好きな人には
物足りないかもしれませんが、必味と思います。

  ●その近くにもう一軒。ただ蔵や登茂吉に比べると、んんーという所ですが。
 その辺の蕎麦屋よりは美味しいと思いましたので一様情報です。
 1)醍醐
 2)横浜市南区井土ヶ谷上町14ー2
 3)045ー742ー7442
 4)定休日 水
 5)11:30ー3:30
    5:00ー8:30

 *きく弥ですが、店前が車2台しか止められない所が難点です。
 *狩場線(高速)永田出入口を越え右車線による、かもめパンの看板(永田交差
 点)を右折し道なりに行ったシェルGSの先の7ー11の隣です。

  ありがとうございます。なかなか行く機会がなさそうな場所ですが、メモしておきます。機会があれば伺いたいと思います。
 

●2004年8月4日

笊蕎麦「三つ割り菊」(伊豆・韮山)

静岡県田方郡韮山中(反射炉上る)
TEL 055-944-1900
営業時間 11:00-15:00、休み:月・火曜日(祝日営業)

http://www.mitsuwarigiku.com



  ついでがあったので足を伸ばして大瀬崎に泳ぎに出かけた。その際、3月に出かけた折にも寄ろうと思ったが、定休日で振られたり、営業時間が11:00-15:00と早仕舞いのために間に合わなかったりで、どうしてもいけなかった韮山の山中にある、玄そば(そばの実)から自家製粉し、手打ち蕎麦を打つ店「三つ割り菊」さんに寄らせていただいた。東名高速を沼津で降りて、国道1号−136号と経由して伊豆長岡を目指し、左折して韮山へ。反射炉はかつて見学に出かけたことがあるので、それほど混乱はないが、東名・沼津から136号に入るまでの行程がどうにもすっきりしない。ここを何とかして欲しい。東京方面から行くと、修善寺などの中伊豆に行くためにはここを通らなければならない。観光地振興のためにもここは大きなネックになっているのではないか。
  反射炉の手前を左に入り、伊豆にらやまカントリークラブを目指して山中に入る。この道は大仁・伊東伊豆スカイラインにつながっているので、逆に入ってくる道も、秋の紅葉の季節などはお勧めである。反射炉から4km……という道のりは静かな山道で悪くないのだが、かなりある。反射炉は産業遺跡としても貴重な存在、1見をお勧めしたい。よく舗装された道を行くと、突然開ける感じで明るくなるが、そこが「笊蕎麦 三つ割り菊」さん。広い駐車場のスペースが道路に面してあるので、開けたように感じられるのだ。すっきりしたきれいな建物で、その和風のシンプルさがいい(写真)。

  建物は、向かって一番左が和室(8人)、その右がテーブル席で、6人がけと4人がけが2つずつ。入った正面に蕎麦打ち場がああって、右が厨房である。店内はゆったりした間取りで、前に道路を挟んで伊豆の林、裏は竹林がある。広々としたつくりはそれだけで気分が和む。人柄のよさそうな、美男美女のご夫婦が切り盛りするが、そばにかける愛情は半端ではない。建物の左に見える半地下室に、製粉機が置かれているが、毎日ここで必要な粉を製粉する。みがいて、皮をむいて、製粉するが、皮をむくために粒揃えをするがその篩は0.2−0.3ミリ間隔(中段4番目)。そうした丁寧さが、写真(中段右端)のようなきれいな丸抜きを生み出している。製粉作業のていねいさは同店のホームページでも紹介されているので、ご覧ください。下段の左は冷蔵庫の中の蕎麦。新そばの時期が近づくと在庫がなくなってくる。

  メニュはいたってすっきりしたもので、ビールと酒はなかなかのものをそろえているが、肴は焼き味噌のみ。天ぷらもないという翁流である。蕎麦もせいろと田舎だけ。汁も翁流で、鰹節の出過ぎないすっきりした汁。シンプルに蕎麦を楽しむという哲学で抜かれている。焼き味噌もさっぱりした味で、非常に軽い。蒸篭は蕎麦の香りも、コシもあって悪くなかったが、田舎そばが圧巻である。蕎麦の香りが匂うように舞い上がってきて、歯ごたえもあり、逸品である。夏はどうしてもそばの香りが飛んでしまう……と覚悟しているが、ここの田舎は、香りが馥郁として久しぶりで蕎麦香を堪能した。この田舎そばは、今までいただいた翁グループの中でも1,2位を争う田舎蕎麦ではないかとおもう。思わずもう一枚追加してしまった。
  店構えも、蕎麦も、経営するご夫婦そのもののように、余計な飾りを廃したシンプルですっきりしたもの。お客さんの中心は韮山の人たちというが、4kmという道のりを車で食べに来る……というのもうなづける。春秋の自然が美しい時期一度出かけて静かに蕎麦を味わってみたい。ぜひ出かけてみてください。お勧めです。
 

●2004年8月4日

うどんカフェ(横浜)

横浜市青葉区奈良町1-19-1
TEL/FAX 045-961-0830
営業時間 (火・金)11:00-15:00、(土)11:00-16:00、17:30-19:30、(日・祝)11:00-15:30
      月曜休み

http://www.mamamel.com


メニュ、昆布天ぷら、薬味、梅うどん、おろしぶっかけ

  何度か前まで行って、満席で待っている時間がなかったり、休みだったりしまだ食べていない、こどもの国のうどんカフェにいった。1時過ぎでちょうどすいていた。昆布天ぷらでビールをいただき、おろしぶっかけ(630円)、梅うどん(正式な名前は失念、710円)をいただいた。しっかり打たれたうどんだが、残念なことにぶっかけ汁が醤油だしであった。いりこ出汁で食べたかった。温かい梅うどんは、いりこ出汁で美味であった。おろしぶっ掛け、あるいは冷たいうどんのだしは、すべて醤油なのだろうか? うどんが茹でおきで残念でした。
 



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