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蕎麦打ち日記ボタン 2004年2月分

多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。


1998年4月以来、ここに登場する全蕎麦屋さんの索引は、こちらです。
日記に掲載してあるお店が、県別にひけます。

店名の前に「*」印のあるものは、蕎麦好き読者からの投稿情報です
 


●新着そば情報:お知らせいただいたものをご紹介させていただきます。
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★15日(日) 梅とお琴とそばの会
 場所:足利市織姫神社内おりひめ会館
 お蕎麦を食べながら、梅を愛でつつお琴を楽しむ会です。
 ・おせいろ 500円  ・お土産生そば 2人前(つゆ付き) 1,000円
 主催:蕎遊庵(http://www.kyouyuan.com/)、問合せ:0284-21-6818(アラビカ内)

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●2004年2月4日

上海

TEL/fax
営業時間  休み:





(上段)ネオンサインの点灯制限で寂しい上海の夜景、爪子、爪子up、拌麺、
(下段)料理の最後に出された薄い味噌味の麺、ワンタン(5元=75円)、アヒルの舌、上海のうどん)
     
  仕事で上海に出かけた。昨年から2,3カ月おきに出かけ、これで5度目になる。今回は、電力事情が逼迫しているとのことで、夜7時過ぎのネオンサインは、店名以外は点灯が制限されていった目に、キンキラキンのネオンが点灯しておらず、寂しいくらい上海夜景になった。バンドのあたりには夜は行かなかったけれど、ネオンのないあのあたりは想像が出来ない。さぞや寂しいに夜景になったのであろう。例によって仕事の合間に食事をすることになるが、今回は特に目新しいものはなかった。上海で寧波料理の店を見つけて、小さな貝の”爪子”を食べたのが、印象に残っている程度である。
  それと初めて拌麺……なるものをいただいた。拌麺…というのはつまり、炒めたり、ラーメンの用にスープに入れたり…というのではなく、スパゲティのように、混ぜた……という意味のようだ。最後から2つめはアヒルの舌だが、これがなかなか美味しい。最後の写真は上海の日本料理店伊藤屋の稲庭うどんである。うどんは悪くないが出汁がなんともわけのわからないもので、残念。きちんと鰹節でだしが取られていれば悪くないのだが、正確のはっきりしない出汁でインスタントのようだった。
   



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