●2003年12月30日
年越し蕎麦
古川さんの特上蕎麦粉
http://sobako.co.jp
そばの玉
年越し蕎麦をはじめて打った。これまで、毎年そばを送ってくれる友人がいて、年末になるとそばが届くので、私は年越し蕎麦を打たずに済ませてきた。が、さすがにいただき続けるのは申し訳なくて、今年は自分で打つことにした。すると、私もほしい……と要望が相次ぎ、そればならば……と友人達に送ろうと計画したが、計算したら約90人前、9.4kg、そば汁8リットルになってしまった。
そこで、29日にそば汁を作り、30日にそばを打って、宅配便で届けることにした。朝10:30から、届ける分のそばを作る。これは、1.5kg玉を2つ(計3.0kg)作り、伸してそのままそばにする。これを小分けして届けておいて、午後1時から宅配便で送る分のそば1.5kg玉×2、1.2kg玉×2、1kg玉×1(計6.4kg)をまとめて作った。それが上の写真である。これを順次伸ばして切った。宅配便で送ることを考えて、以下のような包装にした。
いずれも100円ショップでタッパーを購入
1.300gの分は、900mlの平べたい薄いタッパー、
2.500g用には、1,600〜1,700mlタッパーに、間にキッチンペーパーを敷いて2段に詰める
3.700-1,000gには、上記の1,2を併用して2つを使った
……この結果がどうかは、後で聞いてみたいと思うが、これに、300g、500g……それぞれに、350ml、500ml、1リットルのペットボトルをそれぞれ以前から収集しておき、それにそば汁を入れて同封し送った。タッパーの横にビニール袋に詰めたペットボトルの汁をガムテープで固定し、全体をダンボールでくるんだ。包装はこれで完璧のはずである。 午後1時からはじめた作業が、宅配便の業者さんにきてもらってすべてを送り終わったのは午後5時である。9.4kgのそばを打つのは、思ったよりずっと楽だったが、送るための包装や汁の処理……などが意外と大変だった。
●<追記>
大晦日の夜に、宅配便で届けた人たちからそばを食べたとの報告のメールをいただいた。気になっていたのは、タテ23cm×ヨコ18cm×厚さ7〜8cmの1.6〜1.8リットル入り(と書かれているが計算が合わないな)のタッパーに、打ち上げたそばで(=そば+加水量)220gを2列並べ、キッチンペーパーを上に敷いて、その上にさらに220gを2列入れ、上に隙間がなくなるようにキッチンペーパーを敷くという形で包装したものである。最初、使い捨てのアルミパックを考えたが、使い捨てというのはいかにも環境にやさしくないし、嫁入り先で邪険に扱われそうである。タッパーならば、嫁入りした先でも再利用していただけるであろう……ということで、タッパーを利用したのだが、そばはくっつきもせず、乾燥もせず、汁はもれずに完璧な状態で届いた……との報告をいただき、予想以上にうまくいったようで安心した。
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●2003年12月27日
信州川上村田舎風純手打ちそば<なかむら庵>
鎌倉市小町1-7-6
TEL0467-25-3500 定休日:木曜日
営業時間 11:45頃〜17:30頃(売切れ閉店あり
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