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蕎麦打ち日記ボタン 2001年8−9月分

多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている
「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。


1998年4月以来、ここに登場する全蕎麦屋さんの索引は、こちらです。
日記に掲載してあるお店が、県別にひけます。



●2001年8月19日

『ベトナム・うどん「PHOフォー」を食べる』


仕事でベトナムに出かけた。ベトナムといえば、うどんフォーで知られる。朝食に2度、夕食の定食に1度、昼食に2度うどんをいただいた。薄味のダシの良く効いたおいしいスープに、ビーフンが入ったものだ。ビーフンそのものは取り立てておいしいというわけではないが、スープは特筆に価する。塩味に鶏肉や海老、野菜など、好みの具を適当に入れて食べる。4番目がその例である。もともとのスープは、鶏をベースにした塩味のダシで、そこに鶏肉や海老、野菜などを好きなように入れて食べる。
専門店もたくさんあって通りに面してオープンに店を構えていたり、あるいは屋台や、小さな台だけで路上で開店していたりする。客は通りに置かれた椅子に座ったりして、朝からかきこんでいる。ベトな無人がこんなに麺好きとは知らなかった。フォーの専門店もたくさんあり、そういう店で食べる時には、最初に肉類と麺の種類をたとえば、鶏と中華麺……というように選択する。あとはテーブル上に置かれている野菜を自由にとって入れる。
麺は、細いビーフンと、紐皮のようなもの、黄色い中華麺のようなものの3種類があるようだ。最後の写真は、紐皮と黄色い中華麺のフォーである。専門店では、テーブル上に揚げパン油状も置かれていてこれを食べるが、食べた分だけ、この分は後払いになる。
このほかにも、生春巻き、鍋料理などいくつかのベトナム料理をいただいたが、どれも日本人にとっては全く違和感はない。なかなかおいしい料理だ。


●ホテルの朝食の
ベトナムの名物
うどんPHOフォー


●夕食のベトナム
料理のコースに
ついたもの


●これは昼食に町で食べたもの。30〜50円。


●2001年8月16日

『大船「あき津」の蕎麦を食べる』





●そばがき、せいろ、わかめそば。

大船のあき津にいった。何年か前に行って、なかなかのそばを食べさせていただいたことを記憶していたので、友人を案内して出かけたのだが、今回はどうにもならなかった。せいろは伸びきっていて、そばの香りもなく、コシは全くない。わかめそばは始めていただいたが、これも汁が薄味で、そばの香りがない。5分も茹でたのではないかと思われるほどの伸びきったそばで、私としては初めての経験だが、食べつづけることが出来なくて途中で止めて残してしまった。左の写真、テーブルの上に器があって、小さな説明がついている。味が薄い場合、この濃い汁をかけてください……と書かれている。以前いただいた時には、コシのあるいいそばだったので誘ったのだけれど……と友人に弁解したが、申し訳ないことをした。
何かがあって特別のことだったのだろうか?


●2001年8月10日

『町田市「満屋」の蕎麦を食べる』




●天ぷらとせいろそば

ある雑誌の特集で町田の蕎麦屋さんが紹介されていた。近くに出かけたついでに寄ってみた。横浜線成瀬、町田……どちらの駅からもちょっと距離があって車得ないと行き難い場所だ。そばは手打ではなく機械打ちだが、それなりにイケる。そばとしての感触はあって、そんなに悪くはないが、どんなそばかといわれると、たとえようがない、そんなそばである。

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