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| 2001年8−9月分 | |
多くの心優しき奇特な方々の犠牲のもとに成りたっている「蕎麦打ち&蕎麦食べ歩き日記」であります。 1998年4月以来、ここに登場する全蕎麦屋さんの索引は、こちらです。 日記に掲載してあるお店が、県別にひけます。 |
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●2001年8月19日
『ベトナム・うどん「PHOフォー」を食べる』 |
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●2001年8月16日
『大船「あき津」の蕎麦を食べる』 大船のあき津にいった。何年か前に行って、なかなかのそばを食べさせていただいたことを記憶していたので、友人を案内して出かけたのだが、今回はどうにもならなかった。せいろは伸びきっていて、そばの香りもなく、コシは全くない。わかめそばは始めていただいたが、これも汁が薄味で、そばの香りがない。5分も茹でたのではないかと思われるほどの伸びきったそばで、私としては初めての経験だが、食べつづけることが出来なくて途中で止めて残してしまった。左の写真、テーブルの上に器があって、小さな説明がついている。味が薄い場合、この濃い汁をかけてください……と書かれている。以前いただいた時には、コシのあるいいそばだったので誘ったのだけれど……と友人に弁解したが、申し訳ないことをした。 何かがあって特別のことだったのだろうか? |
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●2001年8月10日
『町田市「満屋」の蕎麦を食べる』 ある雑誌の特集で町田の蕎麦屋さんが紹介されていた。近くに出かけたついでに寄ってみた。横浜線成瀬、町田……どちらの駅からもちょっと距離があって車得ないと行き難い場所だ。そばは手打ではなく機械打ちだが、それなりにイケる。そばとしての感触はあって、そんなに悪くはないが、どんなそばかといわれると、たとえようがない、そんなそばである。 |
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