富岡製糸場と絹産業遺産

<ものづくり日本の源流を訪ねる>
富岡製糸場と絹産業遺産



上信電鉄・上州富岡駅から南へ数分、
町の交差点を右に折れて門前町の参道のような通りを進むと
目の前に巨大な赤煉瓦の建物が見えてくる。
江戸幕府から明治新政府に変わったばかりの明治5年、
上州富岡の地に作られた官営の富岡製糸場だ。
高さ14メートル、長さ100メートルを超える煉瓦造り。
この空前絶後のスケールから、
圧倒的な周回遅れで列強との産業近代化レースに参加した日本が、
ものづくり強国へとすすむ、その出発点の意気込みを知ることができる。



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