井ノ部康之氏の作品紹介ホームページへようこそ!

これまで刊行された、井ノ部康之氏の単行本です

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<2010年3月最新刊!>

大仏殿炎上

(小学館文庫 750円(税込)
2010年3月発行 4584P
ISBN 978-4-09-408482-5

『まったく油断のならない男だ!』
信長が畏怖した唯一の戦国武将
主家簒奪(さんだつ)、足利義輝暗殺、
東大寺大仏殿焼き打ち・・・
下剋上を体現した松永久秀を描く歴史小説
文芸評論家の繩田一男氏から
「本集は井ノ部さんの会心の作」と
絶賛いただいています。
<2009年1月刊>

琵琶湖炎上

(小学館文庫 690円(税込)
2009年1月発行 424P
ISBN 978-4-09-408343-9

『一乗谷炎上・信長と朝倉義景』(幻冬舎)
と対をなすもので、信長と北近江の
戦国大名・浅井長政との葛藤を
描いたものです。
巻末の「解説」で
文芸評論家の繩田一男氏から
「独自の美学を持った小説」と
絶賛いただいています。

利休遺偈(りきゅうゆいげ)

(小学館文庫 630円(税込)
ISBN 978-4-09-4080391

秀吉による追及の憂き目から、紆余曲折の末に家を再興した茶道家元・表千家。七代目如心斎の代、相次ぐ悲報が同家を襲う。茶の湯の求道者としての使命感と情熱を礎に、悲しみと困難を次々と乗り越える彼だったが、しかし、家元としてどうしても果たさねばならない難題を抱えていた。それは、いつの代からか行方不明となっている、祖・利休が割腹の間際に遺した辞世の書「利休遺偈」を捜し出すこと―。宿願・家宝奪還は、果たしてなるのか。茶の湯の世界を描き切った歴史小説。

蓑虫たちの旗

――越前大野一揆――


(読売新聞社 1600円+消費税)
明治6年。福井県大野盆地「信心を守れ!」……ムシロ旗を掲げ、蜂起した農民たちの一揆に飛び込み、傷つき、挫折し、再起する
3人の若者たち。越前大野一揆を舞台に鮮烈な若者象を描く長編歴史小説。
福井新聞連載の単行本化!

「一乗谷炎上」信長と義景



(幻冬舎 1600円+消費税)

信長を苦しめた越前の
戦国大名朝倉義景の悲
劇的生涯を描く。
「卓越した人間描写に
加え、戦国の謎に新解
釈」と津本陽氏絶賛!


『千家三部作』

(読売新聞社 各1400円)

(1) 千家再興

利休切腹後、千家の茶はどのように受け継がれたのか?  二代目の後継争いを描く。

(2) 千家奔流

「乞食宗旦」と呼ばれ、清貧に徹した千家三代目・宗旦の佗茶一筋の生涯。







(3)千家分流
宗旦の息子たちによって、武者小路、表千家、裏千家が創設されるまでの生涯。

小説・奥の細道



(読売新聞社 1545円)
一行ももらさぬ小説化!
これを読めば芭蕉の名
作がよくわかる。中・高
校生必読!

雪炎 富士山最後の強力伝


(山と渓谷社 1500円)
妻の自殺後、全盲の長
女、幼い2人の息子を
抱え、21年間にわたっ
て厳冬の富士山に上り
続けた並木宗二郎の感
動的人生。テレビでも
話題のヒューマン・ド
キュメント。

『新宿・どん底の青春』


(朝日新聞社 1400円)
三島由紀夫、黒沢明、
青島幸夫、岸恵子……
昭和20年代半ばから40
年代にかけて、若者た
ちが歌い、論じた伝説
の歌声酒場『どん底』
に集まってきた青春群
像!

『八〇歳のラリー・ドライバー』


(朝日新聞社 1600円)
脳梗塞を克服し、オー
ストラリア大陸6178キ
ロを九日間で走破する
ラリーでクラス優勝を
とげた超元気老人・安
達教三の波乱に富んだ
人生を描くノンフィク
ション。

『風たちの宴』


(テレビ朝日 1200円)
1989年のサファリ・ラ
リーの激戦を、密着取
材して描く迫真のドキ
ュメント!

●雑誌連載
  • 『敗者の向こうに勝利が見える』
    •  (「人材教育」1998.01〜12号/日本能率協会マネジメントセンター)
  • 『芭蕉と歩く--奥の細道の山々』
    • (「山と渓谷」1999.04〜2000.03号 山と渓谷社)
  • 『天然への坂--表千家七代目・如心斎宗左伝』
    •  (「茶道雑誌」2000.01号〜連載中) 



『緑の上の開拓者たち』

(椛蜻竃ヘカントリークラブ・非売品)


大相模カントリークラブの創業30周年を
記念して出版されたドキュメント創業史。